エルフの村
Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato
昼下がり、高校生女子の町屋自由(18才)は、エルフ村に到着しました。
ところが、自由は、観光を後回しにして、エルフ男性たちを見て回ります。
無論、自由は、極上美女なので、時折り、エルフ男性の方から、声を掛けられたりもしました。
しかし、この村のエルフ男性は、たとえ人間相手でも、女性に対して、妙に馴れ馴れしいです。
特に、この村は、老人たちが好色で、自由の身体に、抱き付いたり、撫でまわしたりして来ます。
「ここは、スケベ村‥‥」
思わず、自由は、そう呟きました。
しかも、エルフは、見た目が格好良いので、本当に質が悪いです。
ともあれ、自由は、先程から、脳裏のイメージが膨らんで来ました。
やがて、特技『特技生成』他が、成果を上げます。
{技能『避妊』『優生生殖』と特技『優生鑑定』の生成が完了しました}
『避妊って、何ですか?』
「念のため!」
自由は、天の声(女神リンカ)に、そう答えました。
次に、自由は、宙に向かって、指示を出します。
「アイボン‥‥『避妊』と『優生生殖』を、特技化して!」
{了解しました}
自由の指示に対して、メッセージが、そう表示されました。
それを、天の声が、感心します。
『相変わらず、個人システムのカスタマイズが、お上手ですね!』
「わたし、こういうの得意だから」
自由は、何気なく、そう応えました。
しばらくすると、アイボンが結果を出し、技能『避妊』『優生生殖』が、特技化されました。
それはそうと、さらなる、エルフ男性との会話中に‥‥自由は、技能『ナンパ回避』を習得したので、特技化の指示を出しました。
それで、自由が操作するウインドウを見て、その男性『エルフ村の長老』が、感心して言います。
「ほほう、お嬢さんも、個人システムが得意なようじゃ!」
長老は、そう言うと、空中に、メカ娘(機動聖女セシル)を3D表示しました。それを見て、今度は、自由が、長老に感心します。
「そっか、こういう使い方も‥‥だけど、これって、メカ娘よね?」
「そうじゃ、儂の想い人なのじゃ」
「凄い美人ね‥‥それに、メカ部分のディテールも、凄まじいわね」
「そうじゃろう、神話級の傑作メカ娘じゃ!」
長老は、そう自慢げに応えました。
程なくして、長老は、自由に懇願します。
「頼むから、儂の『恋の成就』を、手助けしてくれんかの?」
「いいわよ」
「自信を、昂らせる為に‥‥儂を、男にして欲しい!」
「童貞なんだ‥‥それも、酷いぐらい抉らせてるわね」
このあと、自由は、長老の家で性交渉‥‥長老を童貞から脱却させました。
それと、自由は、好奇心から、妊活も兼ねてみましたが、今のところ、妊娠は未確定(排卵の二日前)です。
こうして、自由は、老人の初筆に跨り、こってりと処女を溶かしました。
Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato




