表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
失恋勇者の悲しい旅路  作者: 大和奏時
自由の女神

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/36

森の狩人

Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato

 高校生こうこうせい町屋まちや自由じゆう(18さい)が、世界せかいマトリールに召喚しょうかんされて六日むいかです。



 この五日いつかかんで、自由は、自主じしゅトレ(肉体にくたい強化きょうかなど)をえました。

 おかげで、自由の容姿ようしが、ポッチャリ眼鏡めがねから、極上美女ごくじょうびじょ変貌へんぼうしています。


 それと、身長しんちょうは、10センチもびて、165センチになりました。

 さらには、バストが、うつくしく、(ビー)から(エイチ)カップへと、変化へんかしています。


 けれども、装備そうびコマンドの効果こうかで、いまだ、かわよろいしたに、以前いぜんからの高校こうこう制服せいふくめていました。

 当然とうぜんながら、下着したぎくつも、装備コマンドで、おおきさがピッタリです。



 ところで、本日ほんじつ、自由は、野外やがいデビューします。

 はじまりの洞窟どうくつると、そこには、もりひろがっています。


 早速さっそく、ウサギをけたので、スキル『挑発ちょうはつ』を発動はつどうしました。

 その途端とたん、ウサギは、げることなく、自由におそい掛かります。


 なので、自由は、あっさりと、ウサギを撲殺ぼくさつして経験けいけんました。

 ウインドウがひらき、レベルアップが告知こくちされます。


{レベルが2にがりました}


 自由のはつ勝利しょうりです。

 その、自由は、森のとり小動物しょうどうぶつを、スキル『挑発』でりまくりました。



 やがて、レベルが10に上がり、技能スキル『挑発』が特技エキスパートへと向上こうじょうします。

 現在げんざい、自由は、めたイノシシの解体かいたいちゅうです。


 ちなみに、イノシシの『ノミやダニのたぐい』は、世界だけに、免疫めんえきのバリアで遮断しゃだんされています。

 てんこえ女神めがみリンカ)が、はなし掛けてます。


ぎわが、いですね。あらかじめ、採取さいしゅスキルまで上げていたなんて‥‥』

「ちがうわよ。以前いぜんつだった事が、あったからね」


『異世界【地球ちきゅう】にも、動物がるんですか?』

「いるわよ」


『地球(じん)は、魔力まりょくたかいといてましたから、魔物まものしか居ないとおもってました』

不思議ふしぎね。地球には、魔法まほういのに‥‥」


『地球の魔物は、どんなかんじですか?』

「魔物なんか、居ないわよ」


平和へいわなんですね』

人間にんげん同士どうしで、資源しげんを、うばってるけどね」


『ドワーフが、資源を、独占どくせんしてるんですか?』

かみふくめて、人間以外(いがい)知的ちてき生命せいめいたいは、存在そんざいしないわよ」


 自由は、イノシシを解体しながら、何気なにげなくこたえましたが、その直後ちょくごから、天の声が『宗教しゅうきょうだかオカルトだか』について、質問しつもんしまくって来ました。



 ともあれ、夕方ゆうがたには、レベルが20に上がりました。

 現在、自由は、仕留めたくまの解体中です。


『熊を、楽々(らくらく)たおせましたね!』

「ところで、この森に、おもしろそうな場所ばしょとか無いの?」


『エルフのむらがあります』

「じゃあ、明日あした案内あんないして」


『わかりました』

たのしみね」


 自由は、観光かんこう目的もくてきで、エルフ村をおとずれるつもりです。

 一方いっぽうで、天の声は、自由が、エルフとづくりする事を、期待きたいしていました。



 こうして、自由は、エルフの村にかいます。

Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
町田自由。 いい感じでレベルアップしてますねえw そんな自由は超絶美女。 りんかの期待通りエルフによって何かがあるのかw
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ