自然な感じ‥‥
Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato
セシルは、長老の前で、あられもなく丸裸になりました。
ですが、セシルの恥部は、健全なことに‥‥見えていません。
何故なら、セシルが、R15規格の『サポート下着』を装備したからです。
つまり、サポート下着が恥部の凹凸を、平坦な肌色に見せ掛けています。
言い換えれば、機動聖女セシルは、エルフ村の長老の前で、サポート下着『ジェンダーOFF』を装備しました。
ここで、エルフの長老が、セシルに懇願します。
「このカチューシャ『ウサギの耳』も、装備してくれるかのう?」
「いいよ♪」
「おおっ、まさに‥‥リバースバニーじゃあ!」
「‥‥そうだね」
本当に、セシルの格好が、風俗嬢『リバースバニー』に見えました。
セシルは、今、R15規格のヌードですが、セシルの義肢(機械の四肢)が、まるで『両腕脚のみを覆う衣服』のように見えます。
この様子に、セシルの仲間『勇者カインと娼婦エリン』が呆れ返りました。
ともあれ、長老が、セシルに助言します。
「その格好も良いが‥‥
今度は、このサポート下着『ナチュリズム』を装備してくれるか?
ただし、本当に、格好が全裸になるから、上に何かを身に着けるのじゃぞ」
「大丈夫だよ、長老のこと、信用してるから♪
それと、ウサギの耳を返すね」
そう言って、セシルは、サポート下着『ナチュリズム』を装備して、R21規格のヌードになりました。
今度は、艶めかしいことに、恥部も局部も見えています。
その途端、優しいはずの長老が、スケベな笑みを浮かべました。
セシルが、あどけなく、はにかみながら、長老に問い掛けます。
「どうかな‥‥?」
「良いのう、堪らん‥‥最高じゃ!
もっと、艶っぽく恥じらっても、良いんじゃぞ?」
「じゃあ、そうするね!
長老のこと、実の祖父みたいに信じてるから、安心して色っぽく出来る♪」
「‥‥そうか」
「そうだよ~☆」
長老は、下心を丸出しにしながらも、親心が込み上げてきて‥‥色んな意味で感涙します。一方で、セシルは、全裸のままで照れています。
無論、この有様には、カインとエリンが、困り果ててしまいました。
しばらくして、長老が、助言を再開します。
「サポート下着『ナチュリズム』には、厚手の衣服ほどの防御力がある。
――また、冷気とか性感による弱体化を、防止する効果もある。
それでいて、気力や魔力を、高める効果もあるのじゃ。
どうじゃな?」
「凄いよ、周囲の精霊や、他人の気配も、簡単に感じられる」
「気に入ったか?」
「気に入ったよ♪」
「それと、普段は、ビキニ装甲とグループ化して、セットで装備するのじゃ」
「わかった、普段は、そうするね~☆」
さらに、長老は、セシルの『気恥ずかしさで汗ばむ裸身』を弄ったり、恥部を弄ったり、局部を弄んだりしながら、幸せそうに助言して行きました。
セシルは、恥じらい赤面しながらも、愉しそうですが‥‥無防備すぎます。
こうして、機動聖女セシルは、エルフ村の長老から、サポート下着『ナチュリズム』を手に入れました。
Looted Honesty Goes Away... by Souji Yamato




