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おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


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第三十五話「漫画とはキャラをえがくもの」

こんちくわ。

どうも、エナドリが飲みた過ぎて、飲んでしまったおがたです!

本当はあまりお金を使いたくなかったのですが……。

最近、現金のほうを使う羽目になり、現金が……という状態だったので、躊躇してましたが、買いました。うまい!!エナドリうまし!


今日は寝ておりました。


え?

そうですよ。寝てましたよ。座りながらこっくん、こっくんとなってしまい、寝てしまいました。

とはいえ、原稿は描き進めました。

あと、予告も登録しました。


実は、予告は今回から併売でやることにしました。どうなるかわからないので。

二つのプラットフォームで出そうと思いました。今まで、専売だったのですが。

今回こそは、売れるだろうと思っております。

売れる気がしております。勝手にw


できるだけ早く出して、他のサークルの作品も出したいなと思っております。

あとは、ジャンプルーキーの原稿を進めないと、ですね。


ジャンプルーキーの原稿は、プロットとキャラデザ、パケ絵の下書きが出来上がっている状態です。

なので、あとはネーム・下書きを描いて、ペン入れして、出すだけです。

明日には出すので、ぜひお待ちくださいね。ジャンプルーキーとXで出します。


ジャンプルーキーでは、PVがあまりないものの、広告収益は少しだけ発生しております。

このまま続けていって、3万PVとかが目標なのですが、そこまでいけば、目標の3万円くらいはいくんじゃないかと思っております。

頑張って、PVを増やしたいですね。


広告収益というのは、クリックしないと発生しないので、気にせず、読んでください。笑

勝手に○○サバイバルみたいに、動画が再生されるとかはないので。


新しい話にしていこうと思っておりますので、もうちょい待っててください。

明日には出ます。2Pにしようかなと思っております。

それ以上は無理だ……。


2Pのジャンプルーキーを、二日に一回で出すから、1日1Pくらいですね。描くのは。

それで、同人は、毎日3~4Pくらい描きたいですね。


そのくらいでやっていきたいと思います。


ジャンプルーキーで、3万PVくらいいけば、自然とジャンプルーキーの月間賞にも引っかかると思いますので、ひとまずの目標は、そこですね。

まだまだ全体で30PVとかなので、1000倍見られないといけない。


たぶん、パケ絵とかをちゃんとして、更新を頻繁にやって、画力が担保されていれば、いくと思います。

ただ、更新が多いほうがPVは多い傾向にありますので、毎日レベルでやったほうがいいんですね。

だから、もしかしたら、1日1Pで、毎日投稿が、もしかしたらいいのかもしれませんので、そうしますかね!!


作戦ナシで、てきとーに載せ続けても、うまくいくものもうまくいかないので。


今日は、


「漫画はキャラである」

「今の時代どうすべきか」

「そのうちナンバーナインをやるかも」

「持ち込んだときの話」


です!!



「漫画はキャラである」


これはいろんなところで、言われてるので、もう耳タコ案件かと思いますが、漫画はキャラを描くものであるという説があります。


どういうこと?


編集さんとかに、漫画はキャラを描くものだから、キャラを極めろと言われたことがある人もいるんじゃないかなと思います。YouTubeで出ている編集さんでも、キャラが大事と言っておりました。


ぼくも、同意です。

キャラがいちばん大事だと思います。

じゃなかったら、何のための絵と話なのか?となります。


ラノベでもキャラが大事ですよね。

ツンデレなのか、ヤンデレなのかとか。


キャラをえがくことが、漫画なのです。と言っても、差支えないレベルです。


キャラがそこらへんのモブであって、話が進んでいっても、「は? 話が入ってこないんだけど」となります。


ただの箇条書きのストーリーを読んだのと同じ感情になると思います。

それは果たして、いいのか?


となります。キャラが大事なんです。キャラがえがけてて、それを、ストーリーに載せるというものです。漫画は。


そこに、ストーリーを伝えるためのコマ割り、説得力のある背景なわけです。


背景をおざなりにしても、おそらく、漫画としては、キャラが描けていれば、気にならないと思います。

そういう現象に陥った人も多いのではないでしょうか。

それはまさに、キャラのほうが大事だからという結果です。


背景を描けたほうがいいです。

なぜなら、説得力が増すからです。


もし、苦手なら、素材オンリ―でいいのです。背景だけ。

そうしないと、説得力というものがなくなるので、背景ごときで四苦八苦するくらいなら、もう素材でいいでしょう。描けたほうが絶対にいいけど。


それよりも大事なのが、キャラを描くということ。


キャラができていて、背景がよくて、ストーリーがちゃんと序破急で、中学生でもわかる内容で、最後意外性があって……あるあると共感できるストーリーで……となっていれば、もう賞とれます!!


もうとれます!!


そのくらい「キャラ」というのが、大事なのです。

もし、何かスパイスが足りないな……と思う場合は、キャラができてない可能性があります。

キャラをえがくには、どうしたらいいんだ?

となります。


キャラの勉強は、作品を読む以外にない。


と、言いたいと思います。

キャラの勉強は、もう、作品を見たり読んだりでしか得られないと思います。


そうなのです。ここはしょうがない。

お金出して、買って、読まないとだめです。


ぼくのおすすめは、ジャンプを買って読むことです。


今、新しい作品だらけで、いいので、読んでみてください。

とてつもなく長い作品はワンピ以外ないです。


サカモトデイズとかもありますが、アクションの勉強になるので、読んだほうがいいと思います。

それに、途中から読んでわからなかったから、面白くなかったという作品は、もう面白くない作品なので、読まなくていいし、模写だけしててもいいと思います。

なぜなら、途中から読んで面白い作品が、自分の琴線に触れる作品であって、それ以外は、面白くないのは、当たり前です。


これは自分にとって、という意味ですから、他人からしたら、面白い場合もありますが、大抵、そうではないので、自分の感覚を信じてあげてください。


ジャンプって、少年漫画だから参考にはならないよ!という人もいるかと思いますが、絶対に、嘘だと思って、ジャンプを買って読んでみてください。最新の、精鋭の最前線の漫画が読めます。

320円と値上がりしてますが、ジャンプ+で買って読むほうがおすすめです。


紙のほうが好きですけど、のちのち残しておくことを考えると、ジャンプ+で買ったほうがいいと思います。


それで、気になった作品は、単話で読めば、OKです。


というわけで、もし、何か俺の漫画、足りないものがあるな……と思ったら、キャラなんじゃね!?と思うことを一回してみてください。


そうか!!キャラが描けてないから、この漫画はよくわからない感じなんだ!!と気づけると思います。


キャラを描くだけで、物語は、進んでいきます。

勝手に動くという話もありますよね。

キャラを詰めるには、どうしたらいいの??


履歴書を書くことがいいと思います。

だけど、書かなくてもいいです。


そこで履歴書を書いても、忘れる場合が多々あるのでw


ぼくは忘れちゃいます。でも、ぼくはちょっとは書いてしまうと思います。

こういう設定で、こういう感じの人生だったんだよね……と、説得力のあることをやることが大事。


たとえば、このおっさんは、何をしてきて、何をしたくてこれをしているのか?とか、この女の子は何を主軸に動いているの?とか。

そういうのが大事なんです。じゃないと、違和感ありありで物語は進んでいきます。

違和感があると、マジでしらけます。

いいコマ、いいシーンなのに、ん??となって、疑問になりますからね。


というわけで、漫画はキャラであるということでした。



「今の時代どうすべきか」


今の時代、どうするか?

というのは、持ち込みか、賞か、それともSNSのバズか。。

ということです。


持ち込みというのは、無料でできる、アドバイスを得られるものです。基本的に。

担当さんがつく場合もあります。


ぼくは、持ち込みはまず、しなくていいと思います。


メール持ち込み、ウェブ持ち込みをしたことがありますが、特に結果に繋がらなかったので。

まあ、下手すぎるという話ではありますけどね。


基本的に、賞か、SNSでいいと思います。


鬼滅の刃の作者の吾峠呼世晴先生は、親に、「好きな漫画のところに応募してそれでだめなら……」と言われて、ジャンプの月例賞かな?に送ったら、受かったという話が有名です。


だから、吾峠呼世晴先生も、賞からなのです。


それに、持ち込んで、担当さんがついたとしても、まずは賞をとりましょう――という話になると思います。


ぼくは、賞を狙える人ならば、賞。SNSの反応を得ながら、試行錯誤できるほうがいいならSNS。

だと、思っております。


ぼくはSNSのほうを選びます。なぜなら、PV数で、良さがわかるからです。

賞をとれる人は、そっちのほうがいいです。


あと。

マガジンや、ヤンジャンなどは、賞でも、講評を返してくれるところがあります。


そういうところに応募すべきです。

週刊少年ジャンプは忙しいのと、多すぎるので、講評は基本的に返ってきません。笑


だから、マガジン、もしくはヤンジャンがいいと思います。


ぼくもそこで、賞に応募したものの、講評をいただけました。二ヶ月くらい経ってからメールできました。


それを経験したのちに、ぼくはSNSかなと思っております。


SNS発ならば、いろいろとあとあといいんですね!

だから、SNSでやろうと思いました。


どっちがいいかは、その人次第なので、賞でうまくいってない人は、SNSもありなのでは!?と思ってくださるといいと思います。


賞でいけそうだ……!という人は、それでいいと思います。


どっちがいいかは、あなた次第です。



「そのうちナンバーナインをやるかも」


そのうち、ナンバーナインをやっぱりやるかもしれません。

ブックウォーカーでも、同人や個人として漫画は出せます。実は。


だから、もし販売先を増やしたい人は、ブックウォーカーとか検索してみてください。


ぼくはブックウォーカーも含めて、いろんな電子販売をしてくれるナンバーナインをそのうちやろうと思ってます。


90ページくらい描いて、提出しようと思ってます。


二ヶ月から三ヶ月くらいかけて出そうと思ってます。


ファンタジーものですね。しかも。


というのも、ナンバーナインをやらなかった理由が、二、三ヶ月出すのにかかるうえに、四半期に一回しか振り込まれないというのが遅すぎて、やらなかったのですが、収入を増やしておきたいというのもあって、やろうかなと思ってます。


年単位で、収入が増えるので、いいと思います。


やるなら、年単位ですね。


年単位で、副業として、漫画収入、不労所得を増やしたい人は、やるべきかなと思います。


だけど、もしすぐ反応が欲しい人は、やるべきではないと思います。


やる価値はあります。


だけど、待てる人だけかなと思います。なぜなら、90ページとか描く時間がもったいないからです。


だから、もしやりたい人は、片手間でできる人のみですね。

ぼくは毎日1ページくらいずつ描いていって、出そうと思っております。

そこから、さらに二、三ヶ月出すのにかかるので、長い長い目でやるべきです。


だけど、いいと思うので、ぜひ検索してみてください。

ぼくは、もうアカウントを作ってあります。


確か、銀行も登録しておいた気がします。


ウェブから登録できますので、「ナンバーナイン」とかで検索してみてください。

ブックウォーカーは、もっと同人寄りで、早いと思いますが、ブックウォーカー系列のみなので、そこは注意してください。


ぼくはいろんな販促とかもしてくれるナンバーナインにしようと思っております。


90ページというのは、相場で多いほうが売れるということからです。


それを、550円とかで売ると思います。440円かも。

なぜなら、一般商業の単行本に近い値段とページ数の相場のほうが売れるからです。


同人とは違います。


同人は、普通に、90ページもあったら、1100円とかにしていいと思いますので。

ぼくならそうします。


それで普通に売れると思いますから。


ぜひ、検索を一回でもしてみてくださいね。

やってみようかな?という人がいたら、よくよく、よくある質問を熟読してください。


内枠の中での提出か、内枠に編集してくださいというふうにするのかという話もありますので、絶対に、よくある質問を参照してください。



「持ち込んだときの話」


持ち込んだときの話を最後にしたいと思います。


ぼくは週刊少年ジャンプと小学館のミタイ!だけ送ったことがあります。

あとは、マガジンとヤンジャンの月例賞に応募して、講評をいただきました。


週刊少年ジャンプは、ウェブ持ち込みです。


書き込みが足りないと、小学館でも言われました。

背景の書き込みはできるならしまくったほうがいいと思います。

思いつく限り、描きまくったほうがいいと思います。


ジャンプとか読むと、すごい描きこみ量ですから、ぜひ、いろんな雑誌と自分の漫画を比べてみてください。

やば……すご……となると思います。


ジャンプでは、デッサンをもうちょっと勉強してくださいというのと、描きこみが足りないというのと、話に関することを講評してくださいました。

かなり昔の話ですので、かなり下手だったかと思います。


それから、小学館では、話は結構面白いと言われました。

だけど、もっとデッサンと描きこみが必要ですと言われたのは、一緒でしたね。

それも5年以上前の話です。


マガジンは前に話したようなことを言われ、ヤンジャンでは、描きこみが……とまた言われてしまいました。


酷評はありませんでしたが、やっぱり描きこみが足りないのかなと思いました。


描きこみはやればやるだけいいので、やりまくりましょう。


ごみみたいなものでも描いたほうがいいと思います。


ごみ?


ごみでさえ、描くということです。

ごみを描く気持ちで描いたほうがいっぱいいろいろと描けると思います。

そのくらいの気持ちでいきましょう。


それと、デッサンは初心者には言われること必須ですので、デッサンは極めてからやりましょう。

おすすめは、クロッキーです。


クロッキーだけでできるようになります。


模写でもいいですね。


いろんなことをやるといいと思います。


持ち込みはさっきも言いましたが、あまり意味がないうえに、アドバイスを得られるだけです。


バクマンみたいなことにはめったになりません!


やるならば、賞か、SNSでバズのどっちかです。


それでいいと思います。


賞になんどもなんども出しているのに、うまくいかないよ!という人は、持ち込みをしてみてもいいと思います。他人からのアドバイスが必要な場合がございます。


アドバイスが必要なのです。そういう場合は。


というわけで、今回はここまで!!


今日は、このあと、模写やクロッキーをしたいと思います!!


ではでは~。ばいび!!

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