第三十六話「シナリオの面白い話。競プロを添えて」
こんちくわ。
どうも、エナドリのおかげで疲れがなくなったことにより、いろいろできたおがたでっす!
今日は、まず同人原稿をしてたのですが、深夜から作業してたことにより、だいぶだるかったです。
それでエナドリのストックを買いに行ったら、ラムネが売ってて、お……いいね!と思って、買ったら、栓がはずれないタイプので、はずれないかどうかやってたら、だいぶ体力が持ってかれて、げっそりしてましたが、寝て、エナドリ飲んで、シナリオの勉強をしたら、治りました。
はあ……。
あまり、衝動で買うべきではないですね。一回、おかないとだめです。何事も。
疲れちゃった。それで……。
今日はもう何もしないでおこうくらいのレベルで疲れました。
だけど、ジャンプルーキーの原稿を少しでも出さないと!と思って、頑張って取り急ぎ1Pのみ描いて出しました。背景は、素材を使いました。笑
背景は、素材か、なかったら、パースをとって、簡単にかつ雑多に描くということをしようと思いました。あえて、描く必要はないのかなと。
商業とかだったとしても、そのとき描けばいいのかなと。
だいぶサボった……感じですね。
よくないよくない。笑
だけど、まあ今回は、人物以外は素材で行こうと思ってます。
それは仕方ないというか、ちゃんとしたものを出したかったので。
というわけで、あとで修正はもちろんしますが、とりあえず出したので、見てみてください。
疲れました……のうえで、描いたので、ちょっと雑ですが、明日はちゃんと描きますので。
毎日1P出して、1P下書きを予告で出すという感じで、32Pを出していく感じになります。
ただ、2P出して、1P予告という感じもあります。
なぜなら、今月中に終わらせたいから。
それは、理由があって。
月間賞が、月間なので、一ヶ月以内に終わったほうが何かといいので、そうしてます。
なので、2Pの日もあるよ、と。
基本1P~ですね。
同人は、毎日3Pくらい描けたらいいなと思ってます。
別サークルで、出したいのがあるので、そういうスケジュールです。
予告はそのうち出るので、登録していただければと思います。
たぶん、絵柄でわかる。笑
こいつ粗製乱造しているやんって言われても仕方のない量ありますが、当時は、アウトプットしまくることに夢中になって、出しまくってた感じですね。若気の至りです。
二年前くらいから、一ヶ月一本くらいになりましたね。酷かったね。笑
どういうスケジュールでやったら、そういう出し方ができるのか今でも不思議です。
まあ、昔のはそんなに売れてないので、気にしないでください。
今日は、
「モンタージュとコメディ・リリーフについて」
「セリフ」
「主人公の名前が山田太郎だとだめ」
「動的計画法おもしろい」
を語ります!!
「モンタージュとコメディ・リリーフについて」
モンタージュというのは、簡単に言うと、AとBがあって、それらが両方示されたときに、Cが言わないまでもわかるよね?という状態になって、Cという事実が、自然と理解し、浮かび上がるというシナリオの専門用語です。
何かを組み合わせて新しいものを作る映画の用語から派生したみたいな感じですね。
Aが、足の骨が折れてしまった陸上選手がうずくまるシーンがあって。
Bで、泣いている陸上選手がいたとします。
Cとして、わかることは何でしょうか?
それは、「ああ、完走できなかったんだな」とわかります。
これが、シナリオでいうモンタージュです。
A×B=Cという式です。
で、これをどうしてこういうやり方をするのかは、えー、忘れました!!
え?!
忘れた?!
はい。ですが、何か?
えっと、モンタージュっていうのがあるんだねえ!!あるんだねえ!!あ……だから何なんだ!?
というまま、過ぎ去ってしまいました。
よい映画のシナリオの運び方なのか、それとも、映像で見せることも考えよという一例だったのか。
まったくわかりません。
すみまそん!!
また今度、語りたいと思います。
と、とにかく、モンタージュというものがあるということです。
それから、コメディ・リリーフ。
これは、緊張のあと、休みを入れるというシナリオの専門用語です。
緊迫感がすごい!
その次は、ゆる~っとしたシーンになる。
緊張が高まって、高まって、おちゃらけた音楽が流れる。
これは、映像の基本ですね。
そういうふうにすべき、という話だったかと!
正確なことはわかりません!!
すみまそん!!
またかよっ!!
詳細なことを忘れて、専門用語ということだけ覚えているという……。
まあ、緊張の後の静寂は、必要であるということは傍から見てても、確かですね。
お茶、コーヒー、お茶、コーヒー!
お茶!!
よくできていると思います。
え?
これ、どこの何のシーンかわかりますか?
アニメが好きな人は、ジャンプが好きな人は、わかるでしょう。
バクマンの初持ち込みのシーンです。
これもたぶん、コメディ・リリーフですね。こじつけ。
たぶん、そうだと思います。
「セリフ」
セリフは、漫画においても、映像においても大事ですが、そのうえで大事なことはどういったものか、わかりますか?
短め、わかりやすい。
これが最強です。
ちょっと書いてある内容で、すべてわかること。
ぼくの今日の漫画でも、
某日、バイトの面接
というナレーションが入って、
うち綺麗なファミレスだから……
となる。
ああ、落ちるパターンだな、とわかります。
そういうふうに構成を組んでおります。
それで男はちょっと……と言われて、落ちて、ちくしょう!と言って、めくりです。
短めでわかりやすいものを心がけること。
状況を、詳細に語るのはNGだということです。
シナリオではそうなっております。
たとえば、ここは○○。俺たちは○○で、○○だった。○○~!○○は、○○?
みたいな感じは一見、よさそうに見えますが、詳細に語ってしまっているので、実はあまりやらないほうがいい例のシナリオの構成です。
もう、端的に。
夏休みだった
○○~!○○は持った?
と、アイテムで推測できます。
このくらい短くていいのです。
今の時代、スマホで読むわけですから、短ければ、短くて、状況のわかることが理想です。
だから、もう、○○!で、○○!くらいに終わらせて、話し言葉の中から推測できることをさせるべきです。
たとえば、キャンプの道具が「○○は持った?」の、○○に含まれていれば、あ……夏休みでキャンプしに来たんだなとわかるのです。
そういうふうに、もう気づかぬうちに、腹が切られていたくらいに、自然とふわっと説明が完了している状態が望ましいです。
これが、シナリオでいうセリフの原則です。
原則であって、間違いではありません。
あえてはずすことも考えられますし、正解というのはありません。
だから、これが正解で、それが間違いであるというのはないです。NGと強い言葉を使いましたが、それこそNGですね。
普通は、こうだし、こうしたほうが実はいいんだよ、くらいのものです。
絶対に、こうしないといけない。
わけではないということです。
そこは、間違えないようにしてください。勘違いせず、いいシナリオと言われているのは、短くて、端的なほう。
というだけ。
それだけの話です。
だから、もし迷ったら、短くしようとか、短いけど、シナリオ的にはいいからこのままいこうとなるわけです。ぜひ、使い分けをしてみてくださいね。
正解はあなたが決めるのです。
誰にも決められることではありません。すごくナレーションが入る場合があるので、何とも言えないです。
昨日書いた、デスノートなんて説明めっちゃ多いじゃないですか。
ね。
「主人公の名前が山田太郎だとだめ」
これも同じで、シナリオ上、いいのは……というものです。
意味のある名前にしろ、とぼくは解釈しました。
シナリオでは、主人公の名前が平凡な山田太郎ではだめだと言われます。
鈴木一郎とか。
そういうのはだめと言われております。佐藤太郎とか。
何か、意味のある、主人公らしい名前にしないといけないとなっております。
シナリオの成功の路線では。
だから、西尾維新さんみたいに、名前で遊んじゃうくらいに考えて……「よい」というわけですね。
名前で意味を何重にも持たせるのは、シナリオ的には、正解なのです。
たとえば、こんな名前はない。作り物っぽくてだめ。
と言う人がいますが、それはシナリオ的には間違っているわけです。
いいんです。鳳凰院凶真でもいいんです。
何か、意味が含まれていて、いいのです。
そうしたほうが、正解であると、シナリオ上なっております。
逆に、山田太郎だった場合を考えましょう。
ぼくは、山田太郎。夏休みに、キャンプに行っていた。
お~い!太郎!
とか続いていくとして、この主人公って名前なんだっけ、めっちゃ普通の名前だったような……。
となりかねないわけです。
そうしたら、困るので、
ぼくは、山田森太郎とか、そういうふうにちょっと変えるべきです。
山田エルフがいるじゃないか!!
まあ、それはあえて、王道のシナリオの構成をはずした例ですね。
何でもありやないか。
まあ、まあ。
ちょっと変えて、覚えてもらったほうがいいのです。
戦場ヶ原ひたぎとか、覚えたら忘れないじゃないですか。
そういう名前つけがいいというわけです。
ぼくは一生忘れないでしょうね。戦場ヶ原ひたぎなんて。
羽川翼とか。
何で、物語シリーズで例を!?
ちょっと思ったので。
逆に、山田太郎です!でも、逆に今の時代、いいかもしれませんね。
それが、平凡である人ならば、OKです。
つまり、名前にも意味を持たせよ、という意味だとぼくは解釈してます。
要するに、その名前は、平凡だったら、平凡な名前で、特別な能力や関係することがあったら、それを混ぜるといい、ということですね。
名前も気をつけてやらないと、シナリオの構成的に、だめ?というか、あまりよくないよ、という場合があるよ、というだけの話です。
山田太郎がだめなんじゃなくて、意味のないてきとうな名前がだめだということです。
「動的計画法おもしろい」
さあ、さあ。シナリオの話はここまでとして。
動的計画法について語っていきたいと思います。
動的計画法とは?
ダイナミックプログラミング。
のことを、動的計画法と言います。
すごいプログラミング?
違います。動くように値が変動して、求めていくプログラミングというわけです。
詳細を説明しますね。
これは、競プロの専門用語というか、アルゴリズムの専門用語です。
何が動的なの?
ある部分解があります。
それを再利用して、積み上げていって、Nの場合を解くことを、動的計画法と言います。
だから、漸化式とか、前の状態からの遷移を書くとかで、求めるアルゴリズムです。
これによって、深さ優先探索の全探索で、Nが暴発した場合に、DPつまり、動的計画法で解けるやんということができます。
部分解があること、最適化であること。
これが見極めの特徴です。
これ、足し合わせていけば求まりそう。
というのが、動的計画法です。
たとえば、階段の上り方を、出してくださいというものが、まさに動的計画法で求める問題です。
dp[i] = dp[i-1] + dp[i-2];
とかで求めます。
また、足し合わせですという場合、
dp[i][j] += dp[i-1][j-1];
とかで求めます。
それで、最終的な、coutつまり、プリント文は何になるのか?
というと、dp[N]になります!!
dp[ほにゃ][ほにゃ]という場合もあります。
これは場合によって、異なります。
配るDPか、貰うDPかは、引き算か、足し算かの表現の違いだけで、どっちでもいいそうです。
漸化式が、足し算で遷移しているか、引き算で遷移しているか。
これだけの違いです。それが、配るDPと貰うDPですね。
あまり意識しないでいいと思います。
+=とか、ただの漸化式の場合もあります。
基本は、漸化式で、+=とか使うのが、足し合わせのDPですね。
いろんなのがあります。
dp[ほにゃ]+v[i]みたいなものもあります。
数字だけでなく、重みのあるやつもDPで解ける場合があります。
重みのグラフとかは、ダイクストラ法とか、ベルマンフォード法とかになるわけです。
それはまた別のグラフの問題です。
今回は違います。
DPです。動的計画法です。
困ったら、前の状態から今どうなったかをやって、dp[N]を、出力、部分解があるとすれば、解けるようになると思いますが、見極めが必要にはなります。
というわけで、今回はここまで!!
競プロの話題もすちゃっと入れてしまいました!!すみまそん!!
シナリオの話は、何度も読んで理解してくださいね。ではでは~。




