第三十四話「漫画を描くためのマインド、漫画の話のみ!!」
こんばんは。
どうも、緑茶がうますぎて昇天しそうなおがたです!
いい緑茶はいいですね。
カテキンが何かと体にいいので、主食というか、主な飲み物を緑茶に変えたいですね。
昨日から2500文字にすると申したのですが、5000文字に戻します。
それから、漫画の話題が多くなるとのことを呟いたら、どうやらそのほうがいいみたいで。
それなら、脚本とかシナリオ、漫画の描き方などを語っていきたいと思います。
「いちばんいいのは、iPad」
「シナリオってどうやって活かすの?」
「今まで読んだ漫画でいちばんは?」
「今年の目標」
「本当になれる人とは」
「いちばんいいのは、iPad」
ぼくが板タブとiPadを経験してみて、昔は板タブで描いて、ジャンプとかに応募してました。
そして、iPadをバイトで貯めたお金で6~7万円くらいで買いました。
それを酷使して、もう今は劣化してしまい、作業ができないのですが、どっちも体験した感想でいくと。
どっちがいいと思いますか?
ぼく的には……。
iPadを使うほうが、絶対にいい。
という結論になりました。
クリスタの設定的に、タブレットの設定をすると、筆が正確に描くためにゆっくりになる仕様がありまして。
それをやってないと、するする滑ってしまい、うまく描けません。
しかし、筆がゆっくりになると、逆に描きづらいです。
その中間の描き心地が、iPadですね。
本当に正確で、遅延もなく、ゆっくりになることもなく、指で操作できるので、とてもいいです!
これから絵を描きたいな……という方は、絶対にiPadを買ってください。
無印iPad 64GBは絶対に選ばないでください。
ぼくは、5年くらい毎日何時間も使ったらもう使い物にならなくなってしまいました。
512GB~1TBで、iPad Proか、iPad Airにしてください。それも最新のもの。
これを買ってください。
そうすればすごく快適に描けると思います。
原稿作業で、商業誌用が、サクサク描けて、コピペで処理落ちしないとかすごく重要なので。
メモリよりも、何GBかの容量でサクサク度合いが変わります。
なので、512GB以上がいいと思います。
できれば、1TBとかあると、もう無双できます。
20万円くらいかかると思いますが、そうしたほうが、ペイできると思います。
というわけで、これからやりたい人は、安く板タブで……じゃなく!
iPadを買いましょう。
ぼくも、今年中に買うと思います。
「シナリオってどうやって活かすの?」
漫画のシナリオとかって、学んだあと、どうやって本文に活かすの?
と、思っていらっしゃる方も多いことでしょう。
なかなかイメージしづらいと思います。
これは、結論を申すと……。
「意識しないでもできるくらいに頭にしみこませる」
ということをすべきです。
つまり、何度も何度もシナリオ系の本を読んで、自然とそれが描けるように、意識しないでもできるくらいにすることが、いちばんの活かし方です。
え?どゆこと?
普通に漫画を描いていても、シナリオではこう書け、と書かれていることを意識しつつ、物語を紡いでいくのは、至難の業です。
というのも、漫画でネタを絞りだし、それを絵と話をつけてネームにする段階で、すっかりシナリオでどうしたらいいかとか、忘れてしまうんです。
結構、シナリオではこうだから、こうすればいいよななんて思える人は、バクマンのシュージンレベルです。
絵をイメージ、映像をイメージして、それをおこす。
その段階で、いちいちシナリオが……とか考えてられません。
じゃあ、どうするのか?どうすればいいのか?
意識しないでもできるくらいにすればよい。
という結論になるんですね。
だから、何度も何度も何度もシナリオ系の本を読んで、もうこうすればいいよなというのを覚えてしまう。体で。物理で覚えてしまう。
それでいいのです。
それか、代替策として、プロットをおこす段階で、シナリオのことを取り入れるしかありません。
よって、いろんな本を読むべきなのです。
さらに、本によって、書かれていることは異なります。
だから、いろんな本をそれぞれ何度も何度も読んで、体に覚えさせる。
それで映像をイメージしたら、自然とそれになっているのが理想です。
シナリオをどう活かすか?
ということを考えるまでもなく、ペンが動くことが答えです。
だから、いちいちシナリオを意識しなくてもいいという逆説にもなります。
え?いいの?
いいんです。
シナリオは正解の王道の道筋です。
だから、自分の描きたいものを、信じる。
そう。自分を信じて、描いてみてください。それがつまらなかったとき……。
そのとき、初めてシナリオを意識して書き出してみてください。
そうしたら、ぼくみたいに、女性主人公にしたのはだめだったな、もっと共感をもたせたほうがよかったな……と反省でできるのです。
もし、どうしてもシナリオを意識して活かしたいのならば、「感情移入できる共感要素がある」ということだけ、考えておいてください。
それだけでいいです。
つまり、「それ、あるある!」というものです。
それが、整合性のある物語の上で、行われていたら、あとは、運です。
頑張りましょう。
「今まで読んだ漫画でいちばんは?」
今まで膨大な量の小説・漫画を読んできましたが、漫画で、いちばん面白かったものは何だい?ということを語りたいと思います。
いちばんの漫画……。
昔は『魔法先生 ネギま!』と答えてました。
講談社、マガジンで連載されていた赤松先生の代表作です。
他に、赤松健先生の作品は、『AIが止まらない』、『ラブひな』、『UQホルダー』などがあります。
ネギま!は、簡単に服が破れるという、そこはToLoveるに近いのかなと思いますが、話が面白いので、ぜひ読んでみてください。
最初は、魔法を隠してウェールズから来た10歳だったかな?くらいのネギ・スプリングフィールドという魔法使いが、日本の女子校で、教師をするというものです。
それで段々と魔法がいろんな人にバレてしまい……。
そして途中から異世界編になります。
バトルもあり、コメディ多めです。
『五等分の花嫁』の作者の春場ねぎ先生のペンネームはおそらく、この『ネギま!』の主人公のネギ・スプリングフィールドから来ていると思ってます。『五等分の花嫁』もマガジンです。ちなみに。
春のフィールド、場ですからね。気づいている人はいたでしょうか。
ぼくは一瞬で気づきました。笑
そのくらいいろんな人に影響を与えている『ネギま!』ですが、『ラブひな』のほうが好きだよ、という人も多いと思います。
浪人とか東大を一回でも目指したことのある人は、『ラブひな』のほうが合っているかもしれませんね。
じゃあ、お前の今のいちばんは何なんだ?
ということですよね。
ぼくのいちばんは……『デスノート』ですね。
なぜこれにしたか?
いちばん読んで、いちばんアニメも見ている漫画だからです。
本当は、最近でいくと、『ダンダダン』とか『めぞん一刻』とか、『いちご100%』とか、『鬼滅の刃』、『ゴールデンカムイ』、『ワンピース』とか。
ありますけど、ぼくは、『デスノート』が、いちばん内容を隅々まで覚えていると思います。
ぼくが小学生のころに、図書カードで全巻買って、それを姉に譲渡し、今は姉の所有物です。
なので、文庫版のデスノートを買おうと思っています。復習したいので。
『バクマン。』も好きですけどね。バクマンは、漫画をまだ未読なので、読みたいですね。文庫版で買おうと思ってます。
というわけで、意外な結果となりました。
「今年の目標」
今年の目標を語っていきたいと思います。
今年は、ジャンプルーキーの月間賞をとること……ですかね?
漫画で食べることは、現状いろいろ頼りまくってできているので、ジャンプルーキーの賞をとりたいですね。
細かい目標でいくと、ジャンプルーキーの広告収入で、毎月数万円くらいいきたいですね。
毎月3万PVくらいいかないと、いかないかなと思います。
ぼくはまだ、20PVが関の山なので、まだまだですね。
そのくらいいけば、自動的に賞には引っかかると思いますので、どっちかいけばいいと思ってます。
同人でも、収入が毎月20万円くらいにはしたいですね。コツコツ描いていくしかないと思います。
他、雑多な収入で、1万円くらいかき集めれば、25万円くらいにはいくかと。
それがお金の面での目標でもありますが、本当は、ジャンプルーキーのインディーズの賞をとって、それで連載に近づきたいです。
他に、目標として、技術的な目標としては、「画力」ですね。
これを上げていきたいです。
まだまだです。デッサンは普通にできますが、もっと読みごたえのある漫画にしたいですね。
まだまだ下手ですので。
同人のほうがクオリティは高いと思います。なぜかw
やっぱり、お金を払ってもらうということが、いいスパイスになっていると思います。
だから、画力を上げたいんだけど、おすすめの練習方法は?
と言われたら、同人を実際に毎月毎日描いてくださいと言います。
そのほうが成長するからです。
もし、売れなかったら、収益的に「死」になるので、いい追い込み材料となりますね。笑
まあ、ぼくみたいに、毎月の収益がバラバラになっているのに、専業にするのは、危ないので、絶対、何か他の収入をある状態でやってください。
ぼくは家族と暮らしているので、何とかなっている感じですから、家族ナシでは、絶対に生活できないし、家族のことはとても大事です。
だから、いつかは、養うレベルに持っていきたいです。
それで、少なくとも、母は養いたいですね。
ちかいうちにそうしたいです。
来年には連載まで持っていって、それで養えるようにしたいですね。
なので、二つ目標があります。
「ジャンプルーキーの賞をとれるくらいバズる」
「そのうえで連載をする」
です!!
もう、連載をすると宣言したほうがいいでしょう。
なので、マジで頑張りたいと思います。
プロットを練ってから、漫画は描くべきですね。
行き当たりばったりで描くものじゃないです。
「本当になれる人とは」
本当に漫画家になれる人というのは、漫画家志望ですとは……「言わない人」だと思います。
え!?どゆこと!?
漫画家になっている人で、漫画家志望を肩書きにしていた人はいない気がします。
もう、行動をしてしまっていて、もう連載会議にいっているので、志望ではないという意識になっているからでしょう。
だって、本当の漫画家も、連載会議に通らなかったら、やっていることは漫画家志望さんと同じです。
なので、漫画家志望と名乗るまでもせず、もう、結果を出してしまう人が、本当になれると思います。
よって、ぼくは漫画家志望とは言いません。
エンジニア志望とは言ってますが……笑
みんな漫画家である。
というわけですね。もう、そうなんだと思います。
これが違和感を覚えるのなら、クリエイターと名乗るといいと思います。
同人作家も、立派なクリエイターであり、漫画家です。
Kindle作家もそうです。
それで生活している人はそうです。
商業の経験が一回でもあったら、そうです。
みんな、漫画家なのです!!
なのです!!
だから、俺はまだまだ所詮「漫画家志望」だから……。
とは、思わないでください!!
あなたは、立派な漫画描きです。
そう。
クリエイターも同人作家も、漫画家も名乗りたくない人は、漫画描きと名乗るといいと思います。
そうすると、何となく、フリーランス感が出るので。笑
クリエイターだと、いろんなことをしている人ですね。
同人作家もいいですが、同人だけなの?となるので、漫画描きがいいでしょう。
それか、漫画描いてますくらいにしましょう。
たぶん、本当に、漫画家になれる人は、漫画を描いております程度にしか、プロフィールに書いてない人な気がしてます。
漫画家志望ですというのもいいですし、ぼくは漫画家志望さんの動画が大好きで何回も見ているのですが、やっぱり、肩書きは別な人が、ちゃんと漫画家になっている気がします。
気の持ちようではあります。
でも、そのくらいの人が、そのくらい自信のある人が、ちゃんとなっている気がします。
なので、否定するわけではないですが、もう、志望なんて言ってないで、漫画描いてます!と言いましょう!!
そうすれば、もう、あなたは立派な、「漫画家」です。
というわけで、今回はここまで!!
いろんなことを語ってきました。漫画の話が多めでしたね。
iPadを買うことも目標のひとつです。
ではでは。ばいび~。




