第三十三話「おがたん、エンジニアになることはどうしたのだ?」
こんちくわ。
今回から、この日記のような雑記ブログは、5000文字相当から2500文字相当へ量を減らします。
なぜなら、別で小説を書こうと思っているからです。
小説は、まだプロットすらできていない状態なので、しばらくあとになります。
今日は、とても有意義に過ごせました。
午前中は、下書きが6P終わって、昼間は、ブックオフへ晴れたので行ってました。
ブックオフでシナリオの本と、化物語を買いました。
化物語は、前々から原作を読みたくてようやく買えた感じです。
帰ってきてから鉄則本で、動的計画法についてやって、そのあと、シナリオの書き方という本で勉強してました。
そのシナリオの書き方という本は、神ですね。これは絶対に読んだほうがいい。
ぼくは勉強は基本的にノートにまとめながらやるのですが、これは凄まじく素晴らしい本でした。
『シナリオの書き方』という黄色に赤色の本です。
『シナリオの技術 映画テレビ』というのと、『シナリオの基礎 Q&A』というのを買いました。
とてもよさそうです。
映画テレビのシナリオの方法も漫画には活きます。映像が絵に変わっただけですので。
まずは、シナリオの書き方という本を通しで終わらせてから、セイブザキャットか、シナリオの基礎技術をやると思います。
段々とわかってきました。
シナリオの書き方という本は、マジでシナリオのペラの書き方から入ります。紙でこういうのをこういうふうに書いて作りますよという説明から入ります。
ペラというのは、縦書き200字の原稿用紙のことです。つまり、400字詰め原稿用紙の半分ですね。
それを書いて、表紙を作り、それをまとめておきます。
ぜひ、どういうふうにシナリオを書けばいいのかということは、ぜひ本を買ってやってみてください。
割と読みやすくて、すらすら読めます。
ノートにまとめるみたいな感じでやればいいと思います。
それがおすすめの勉強の仕方です。
なぜ、ノートにまとめるの?
記憶力に限界があるから。
それだけのことです。
だから、ぼくはシナリオなど、勉強はノートにまとめます。
プログラミングの勉強は、実際に打ち込む写経をしますね。
化物語はパッと見、原作ならではの話が盛りだくさんだったので、とてもうれしいです。
今日は金券を使おうとしたら、あまりが出て、現金にしなくてはいけなくなってしまい、無駄にしてしまいました。無駄に買い物しちゃった……。
それで、今日は寝ずに何とか頑張れたので、明日も運動、筋トレなどを含みつつ、漫画原稿作業、シナリオと競プロの勉強、プログラミングなどをやっていきたいと思います。
今日、語るテーマは、
「エンジニアになることはどうした?近況を語る」
です!!
おがたん、おがたん。
エンジニアになるって言ってたのに、最近漫画の話ばっかりで、どうしちゃったのさ?
と、思うことでしょう。
そうです。最近、カミングアウトして漫画で食ってることを言いました。
しかし、エンジニアを目指していたわけじゃなかったのかい??と、疑念が生まれております。
確かに、基本情報を受け、それに落ちてからだいぶエンジニアのための勉強量は減ってしまいました。
それはショックだったから……というわけではなくて、何をしようかな?と改めて考えるいい機会になっていたのです。
そのときに、バイト代レベルが達成した、売り上げがそれなりに安定期に入ってきたことから、漫画のほうをもっと伸ばしたほうがいいのでは?と思って、今まで新作をあまり描かず、旧作の割引だけをしていたのですが、漫画のほうをせっかく芽が出たのだから、やるべきであると思い、そっちへ戻ったというか、そういう状況なわけです。
だから、漫画優位になってしまいましたが、実はエンジニアになることを諦めたわけではございません。
確かに、弱いところも見せました。
エンジニアになるのは、かなり狭き門だから、辞めて、勉強は、事業売却とかを目指す個人開発をすることで消化していこうかなとか。
だけど、そんなの、ぶっちゃけ、Claude Codeと、チャッピーのCLI版のCodexで、実現可能です。
誰でも。
よって、それはしないで、漫画家兼エンジニアになろうと思いました。
しかし、エンジニアってかなり忙しいイメージなので、両立可能か!?
とも、思ってます。まあ、漫画家のほうが百倍忙しいだろ、とは思いますが。笑
漫画家になって、不労所得が増えれば、活動してなくても、漫画家であると、佃煮のりお先生が言ってたので、それは漫画家なのです。
それでエンジニアをやってれば、それはエンジニア兼漫画家なのです。
エンジニアは、最終的にはリモートワークでやりたいですね。
外資系も一回は考えましたが、今はないかなと思ってます。
リモートワークでできる職業はデスクワーク系です。
だから、グラフィックデザイナーとかもいいですね。3Dは作ったことあるので。
だけど、エンジニアのほうが……面白いんですね!!
だから、エンジニアになりたいなと思ったのです。
でも、もう結構狭き門と言われており、AIの事情なども踏まえ、若干萎えております。
ぼくがやりたいことは、アルゴリズムと、AI制作なので、エンジニアの仕事か?というのはあります。
だいたいSESと言われておりますが、そうなのかな……と思っております。
一回、中途採用になるために、バイトを始めて、どこかに滑り込めればいいなと思ってます。
企業に働くのも、正社員じゃなくて、契約社員とかがいいのかもしれません。
でも、漫画家の稼業もやっていきたい。
いまは、かなり複雑な気持ちで、なかなか勉強も進んでおりません。
よって、まだ考えさせてください。
と、言っておきます。
エンジニアにならなくても、リモートワーク系にはして、非正規雇用形態で、漫画家と両立できることを優先として考えたいと思っておりますので、もし、エンジニアにならないなら、バイバイという人はそれはブロ解してもらえれば。
エンジニアになれなくても、ぼくは技術の勉強はしていきます。
個人で発信を続けます。
というわけで、まだしばらくは、考えます――ということでした。
漫画についての話になっても、嫌いにならないでくださいね。
フォロワーがだいたいエンジニアさんなので。
では、今回はここまで!!
短いですが、今回から、1テーマについて、深堀して、2500文字で、お送りします。
ではでは。




