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SecretFile04:悠仁ラジオ開催!

未定のつもりでしたがネタが下りてきて書きました。皆様に読んでもらいたい衝動にかられてしまいました。

笑顔になっていただければ幸いです。

本編・番外編共に読んでくれている皆様には土下座スタイルで感謝致します。

読者のみんな~!

本編と休日編は読んでくれたかな?

俺達の活躍を見届けてくれてありがとう!

さて、ここで朗報だよ!

なんとなんとメイドカフェで過ごす兄貴の姿を内緒でみんなに教えようと思ってさ。

みんな気になってるよね?

大丈夫、大丈夫!兄貴も知らないページだから心配ないよ!

きらきらしたカチューシャを付けられて無になってる兄貴の姿はもう、ね。んふふ…。

いやもう、思い出しただけで腹痛いっ!

ーアクセスをーー

ん?

ーアクセスを承認ー

あれ?なんで?

ーアクセスを承認 雨宮愁染に連絡ー

えぇっ⁉ちょ、ちょっと待って!それだけは勘弁して‼お願い~!


やれやれ、読者に釘を刺しといて正解だったな。

読者の諸君、連絡感謝する。

かわいい弟分と少し「話」をしてくる。

ー文章生成の一時停止を確認ー

ーしばらくお待ちくださいー


ー文章生成を再開ー

ただいまぁ…。

ええ、残念なことに削除されちゃった。

楽しみにしてくれてたのにごめん…。

みんな聞いてよ~…。

両頬をつねられた挙げ句、とんでもない馬鹿力のデコピンを喰らわされてさぁ~。

相手が俺で手加減してもらったから良いけどぉ。敵に本気でやったら、たぶん壁にめり込むどころか星の一つになってると思う…。

手加減でも死ぬかと思ったよ。

マジで痛ったぁい…。

デコピンでこの威力ってなに?

なにをどうしたらこんな威力になるの?

デコピンだけで一つの組織壊滅できるよもう。

なんならビル一つ破壊できるんじゃないかな。

……気になってきた。

今度廃ビルにでやってもらおうかな。


数日後ー

やぁ、みんな!

この前兄貴と街をぶらついていたら、強盗を見掛けてね。無事に捕まえたんだけど。

そいつらが持ってたハンドガンとかバットにデコピンしてもらおうと思いついたんだよね。

拘束はしたけど、念のため武器も無力化しといた方が良いんじゃないですか?ってね。

それで頼みに頼み込んだら承諾してくれてさ。


まず鉄バットを試してみたんだ。

びっくりだよ。だって鉄だよ?

鉄バットが曲がるどころか折れたんだよ⁉

バコォッ‼ってとんでもない音だった。

俺も強盗も開いた口が塞がらなかったよ。

「こんなもんだな」

とか普通に会話してるし、痛がりもしないんだよ?やばくない?


次に恐る恐るハンドガンを試したらさ。

折れると思ったんだよ。

そしたらさ、折れるなんてもんじゃなかった。

中に入ってた弾も含めて爆散して粉々になっちゃったんだよ!?

破片と化したハンドガンを埋葬したくなった。

ヤバイよ。引いたよ。

兄貴の舎弟としているのが怖くなったよ…。

「おお…。爆発するとは思わなかったな」

って兄貴言ったんだけど、次はないのかって顔されてさ。この人楽しんじゃってるよ。

童心忘れてないのは良いことだけども、

楽しむところ間違ってますよ兄貴。

言い出したの俺だけど。

ちなみに、ハンドガンとバットと強盗はサツに回収されたよ。サツもその惨状に兄貴を三度見してたけどね。

いやぁ、色んな意味で兄貴はすごいなって改めて思ったね。

…てことで今回はここまで!

また機会があればやろうと思います。

これから仕事・学校の人には活力に、

一日終えた人には希望になってくれたら嬉しいです!

それじゃあ…え?兄貴の話ばっかり?俺のことは話さないのかって?

んー…。まあ、それはいつか話すよ。

それじゃあ今度こそ、バイバーイ‼

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