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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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デモの視聴

デモの視聴




副社長は、翌日、エミ社長に、これから本契約に入るワン氏のことを報告した。


「この契約の締結には、社長も同席していただきたいのですが。

ワン氏は、報告の通り、かなりの大物です。社長もあっていた方が良いと私はおもってます。


どうでしょうか」


「私は、このプロジェクトの大元を仕切って行こうと思って、副社長に、ドラマ関係は、

全部頼むつもりでしたが、私も、ワン氏には、興味があります。


そして、新人の女優の方とも。どのような女性か会ってみたいと思ってます。

この件は早く終わらせましょう。


都合のいい日を、決めてください。私の方も、それに合わせます。

それと、ワン氏の会社が作ったデモのコピーを、作ってください。


今日、家で、ワン氏と会う前に、トイと一緒に見ておきます。」

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