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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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副社長への連絡

副社長への連絡




そして、仮契約を取り決めたエリア長は、速攻で、ティンへ戻り、

副社長と会って、仮契約の報告をしていた。


「そうか、ご苦労さんでした。ワンさんから連絡があったよ、

残念だが、君は、このプロジェクトに不向きみたいだったな。


あとは、決まったから、明日からは、別の君に最適な部署を用意しておいたから。

相手が悪かったな、仕方ないよ。


君のことは、かってるから、ちょっとドラ担を離れていてくれ。

時期を見て、別のプロジェクトでやってもらう。


今度の部署でも、最善を尽くしてくれよ。

しっかりやる奴は、しっかりと見てくれるよ。今の社長はな。


しかし、次の社長はどうだかわからないがな。

でも、社長が認めた方らしいから、期待してるよ。


しっかり、これからも頑張ってくれ、頼むよ。


今日は、悪いことをしたと思っている。うちに今から行こう。

家内に食事を頼んでおいたから。家で、今後のことを少し話そう。


君の奧さんにも、連絡しておいたが、君からも連絡してくれ。」

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