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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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商談

商談




翌日、早速、エリア長は、ステンドの事務所に行くこととなり、朝早くからステンドの事務所で話し合っていた。


事務所は、まあまあの広さで。社長のサーリと秘書のマリと3人ほど女性事務員らしき人と、モデル風の女性達が

事務所にはいた。


そして、社長室に入って話を始めた。


「どうもご足労願いまして、ありがとうございます。彼女は、マリと言います。私の秘書兼フィアンセです。

彼女も同席させますが、よろしいですか。」


「そのように、信頼しあっている方であれば、この場を離れてくださいとは言えないですから、

私は、構いません。」


ということで、彼女のマリも入れて、3人で話が始まった。


「最初に言っておきますが、新人のマナは、申し訳ありませんが、ここには来ていません。

心配しないでください。契約が決まり次第、別な場所に待機させておりますので、


そちらに行って、彼女とも契約をしていただきます。」

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