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ティンとステンド
ティンとステンド
あとひとつ、副社長は言った。
今度、社長が変わるから、次の社長からこのプロジェクトは、本格的に始まることになる。
ステンドの話は、新社長の元で正式に始めよう。
スポンサーは、いまの社長のうちに知りたいし、エミ社長に引き合わせておきたいからな。
かなり大物だろう。エミ社長は、我がグループの会長だからな。金銭に関わることは通しておかないと。
ということだった。
「では、わかりました、サーリさん。ステンドさんのところへ行きましょう。
最終的には、我が社が知りたい出資者まで、合意できる形を考えておいてください。
今。こちらも忙しくしてるので、無駄な時間は使いたくない。
そちらが欲しい部分等も、率直に、まとめておいてください。」




