↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
PR
74/119

指示

指示




エリア長は、ステンドと連絡を取る前に、ティンの副社長に報告をして、

デモを見てもらい、副社長の指示を受けていた。


副社長は言った。

これは使える。この新人の女優、使えるな。アクションがすごくいい。


何としても、この女だけは、絶対に契約しろ。しかし全体の契約を進めてもいい。

条件は、そちらで決めていい、ただし、ステンドはまだ若いのが不思議だ。


その辺りは、調べておいてくれ。譲歩が必要な時は、相手の申し出を飲んでもいい。

何としても、相手の素性は、わかる限り調べるように。


ということだった。



エリア長は、ある程度の譲歩を覚悟して、相手の懐に入り込む決心をした、

まずは、スポンサーについて、なんとか聞き出す努力を、してみようということにした。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。