↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
PR
77/119

出資者の気持ち

出資者の気持ち




細かな契約ごとは、どちらも、異論はなく、スムーズに事は進んでいった。


「さて、このあたりで、サーリさん、何が欲しいか言ってもらえませんか。」


「うーん、何が欲しいかということであれば、あなたたちの会社ティンが、が欲しいですね。」


「冗談でしょう。」


「冗談、ですよね。しかし、それほど、あなたたちの会社とともに、やっていきたいという、

ジョークです。


そのための希望として、ストーリーの権限と、監督、の二つをいただきたい。

これのためなら、どんなことでも協力をする と私どもの出資者も言っています。」


「サーリさん、あなた方は、失礼な人たちだ、私たちの心臓を持って行こうというのですか。」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。