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出資者の気持ち
出資者の気持ち
細かな契約ごとは、どちらも、異論はなく、スムーズに事は進んでいった。
「さて、このあたりで、サーリさん、何が欲しいか言ってもらえませんか。」
「うーん、何が欲しいかということであれば、あなたたちの会社ティンが、が欲しいですね。」
「冗談でしょう。」
「冗談、ですよね。しかし、それほど、あなたたちの会社とともに、やっていきたいという、
ジョークです。
そのための希望として、ストーリーの権限と、監督、の二つをいただきたい。
これのためなら、どんなことでも協力をする と私どもの出資者も言っています。」
「サーリさん、あなた方は、失礼な人たちだ、私たちの心臓を持って行こうというのですか。」




