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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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これから

これから




二人が出て行って、副社長が入ってきた。


副社長は、人事関係の資料を持ってきて、アイに説明をしていった。

アイは、彼の心を読み、内容の全てをすぐに理解し、怪しいところはないことが分かった。


「ところで、今後のティンの中心に据えるラブなんだけど、ドラマの方の、シナリオ、配役。

これを決定するための 目をつけてる全てを 20くらいのプランを出してくれないですか。」


「それと、もし、これというのが無かった時のために、公募の案も考えておいてね。」


「わかりました。」


「じゃ、私は、これから出かけて、もう戻らないから、今言ったこと、すぐに、取り掛かってください。

よろしくお願いします。」


「はい、わかりました。早く提出できるよう 頑張ります。」



『ジェイ、終わったわ。ラーニンに行くから、いい?』


『ああ、それから、あの刑事、わかってるよね。そろそろ話を近づけようか。

ちょっと考えといてくれないか。』


『うーん、わかったわ。』



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