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ティン社長
ティン社長
スケジュールを見て、二人は、言葉が出なかった。
なぜ、このようになったのか、理解できなかった。
「そういうことです。
これの変更は、認めないわよ。
最終的には、ティン社長は、サトルくん、秘書として、アミが、つとめる。
これには、代案は、ないから。
このスケジュールのとおりに行動すれば、必ず成功するわ。
あなたたちは、ユシタのペン。トライアングルのタシ社長。このふたりの並外れた才能を知らない。
名は、体を現す。というように、彼らはその通りで、
タシさんは、多くの志を意味し、ペン氏は、多くの絵を書けるペンという意味を持ってる。
それとジェイもそうね、ジェイのこの世での名前は、トイ、これだって、十の井戸という意味。
これはすごいのよ。十とは、無限という意味で、井戸は、能力。
トイの意味は、無限の能力を持っているということ。
この三人が、納得して、造ったスケジュールノートだから、信用して、
彼らから教わってください。そして彼らは、頼り甲斐があり、人を見る目もあるわ。
だから、あなたたちは、彼らの目にかなったのだから、
自信を持って、前に進んで行って下さい。
サトルくんだって、悟る、でしょ。」
ふたりは、言葉を失っていた。
もう、従うしかないというより、やってみようという前向きな気持ちが湧き上がってきていた。




