47/119
サトルとアミ
サトルとアミ
ティン社長室に、アイがいた。
ノックがして、サトルとアミが入ってきた。
サトルとアミが、アイと、向かい合って座った。
「どう、慣れた、エミ。」
「姉さん、ありがとう。ここは、やり甲斐があるわ。きて良かった。」
そして、サトルが続けた。
「トイさんにも、感謝してます。
それと、エミさんは、やはり、アイさんなんですね。
わかりましたよ、すごい能力があるし、ちからがあんなに強い。
そして、わたしも、アミさんと一緒です。
それに、アミさんと仕事が一緒にやれて、嬉しいです。
面白い会社で、楽しくやってます。
それに、特殊な能力があるおふたりが、経営者であるというのも、惹かれています。」
「ところで、慣れたところで、悪いんだけど、大変な仕事をやって欲しいの。
でも、ふたりだったら、やれると思ってるから、期待してるわ。
それで、これが、ふたりのこれからのスケジュールだから。
そして、これは、異動辞令も兼ねてるからね。」
と、アイは言って、スケジュールノートを渡した。




