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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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サトルとアミ

サトルとアミ




ティン社長室に、アイがいた。

ノックがして、サトルとアミが入ってきた。


サトルとアミが、アイと、向かい合って座った。


「どう、慣れた、エミ。」


「姉さん、ありがとう。ここは、やり甲斐があるわ。きて良かった。」


そして、サトルが続けた。

「トイさんにも、感謝してます。


それと、エミさんは、やはり、アイさんなんですね。

わかりましたよ、すごい能力があるし、ちからがあんなに強い。


そして、わたしも、アミさんと一緒です。

それに、アミさんと仕事が一緒にやれて、嬉しいです。


面白い会社で、楽しくやってます。

それに、特殊な能力があるおふたりが、経営者であるというのも、惹かれています。」


「ところで、慣れたところで、悪いんだけど、大変な仕事をやって欲しいの。

でも、ふたりだったら、やれると思ってるから、期待してるわ。


それで、これが、ふたりのこれからのスケジュールだから。

そして、これは、異動辞令も兼ねてるからね。」


と、アイは言って、スケジュールノートを渡した。





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