↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
PR
31/119

秘密 3

秘密 3



「だよな、信じられないよね。

でも、サトルくんは、あの日、事件の日のこと、覚えてるだろう。動けなかったこと。

アイと僕がいた前の世界は、この世界とは違っていてね。


異質な能力を持っている者だけの、世界なんだ。

僕らも、その能力を持って、輪廻してきたんだよ。


ちょっとしたショーを、見せてあげるけど、アイ、やってくれるか。」


「いいわよ。」


アイは、立ち上がって、そのまま、後ろに飛んで、椅子の後ろに立った。

そして、ジェイの後ろに立ち、そこで、、ジェイの頭をなぐった。


しかし、その時、もう、その場所には、ジェイはいなかった。

一瞬で消え去っていたのだ。


どこにいるのか、なにが起きたのか、サトルと、アミには、目の前で起きたことが、

理解できていなかった。


すると、天井から、ジェイが静かに降りてきて、椅子に座ったのだ。

同時に、アイも、静かに飛んで、ジェイの横の椅子に座った。


「なに、これ。姉さん、なんなの、わかんないわ。


「わかったよ、ジェイさん。本当の名前は、ジェイ、なんだ。

そして、エミは、アイさんということですか。」


「あのときは、わたしの方が、殺されるかと思いましたよ。

これでわかりました。


信じがたいが、今のは、普通の人間にはできない。


ところで、なぜ、これだけの秘密を、教えてくれたんですか。」









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。