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シロへの追悼6
遅れてすみません
次回からは時間を守るのでどうか許してください
俺はそのお辞儀に見惚れているとリュージュさんがどうかしたかと言ったのと同時に俺の名前を呼ぶ声が聞こえた
俺は声のした方へ振り向くとそこにはチビがいた
俺はチビのほうにいこうとしたが大きなファンファーレがなり、チビの方へは行けなかった
そしておれをここに連れてきた神官さんがデッキから見下ろして周りを見渡し、1拍おいてから言った
「今から十二支戦争を始める」
そうゆうと闘技場が歓声に満ちた
俺は呆然と立ちすくんでいたがリュージュさんに控え室に行くぞとゆわれ引きずられていった
俺は引きずられていることに気づき立ち上がりリュージュさんにこれからやることを聞いた。するとリュージュさんは驚いた顔をして言った
「もしかしてシロよ、おまえはなにも聞かされてないのか?」
とゆわれたので俺は正直にハイと答えた
リュージュさんはこめかみを押さえながらこれからやることを言ってきた
ここで開催されるのは4つ
学力・戦闘力・創造力・運だ
そして今からやるのは学力だ
シロよ安らかに眠れ




