シロへの追悼7
俺は次の種目でが学力だと知り焦った
俺は未来からきた兎である、そんな兎がこの時代の知識など俺にわかるわけがない、どんな内容が出そうなのか、リュージュさんに聞いてみた
「大体が常識問題だが最後から3つの問題は神様が見た未来の問題らしい、しかも、その3問は高得点だそうだ」
と言っていた、俺はこの話を聞いて未来の問題にかけるしかないと思った、そして俺はリュージュさんに気になったことを聞いた
「何故そんなことを知っていたのですか?」
あぁ、それはと言いリュージュさんは話し出した
招待状はシロにも届いたろう?それに書いてありましたよ
といい招待状を取り出し見せてくれた
そこには学力、戦闘力、創造力、運の4つの種目の簡易的な説明が書いてあった
「あれ?俺のには一行しか書かれてなかったような?」
俺はポケットを弄り招待状をもう一度確認した
『あなたは十二支を決めるための大会に選ばれました』
何度確認しても文字は同じのままで一行しか書かれてなかった
「あの?これはどうゆうことでしょうか?」
俺の招待状を見た途端驚きの表情をしたかすぐに顔を顰めて唸りながら言った
「これは私にも分からないな、他の人のも同じような感じだったぞ、これは特殊だな」
そういって唸っているがなにも心当たりがないのか唸るだけだった
そして、学力の種目の試験が始まった
シロよ安らかに眠れ




