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シロへの追悼5
俺は白い光に包まれどこかへと飛ばされた
俺の耳へと喧騒が響いている
光りが収まり少しずつ目を開けると目の前には大きな金色をした東洋型の龍がいた
「うわぁ!?」
俺は驚き地面に尻餅をついてしまった
それに気づいた龍は顔を下げ謝ってきた
「すまない、気付かなかった驚かせて悪かった」
「いいえ、大丈夫です!急にこの場所にきて、驚いただけですから」
そして俺は立ち上がった、体をゆっくりと一回転しその闘技場にも驚いたがもっと凄いのは人数だ、闘技場には人もいるが獣人のほうが遥に多かった闘技場の大きさはゆうに百万人程が入れそうな大きさだが、空席が殆どなく満席状態だ
「凄い人の量ですね」
「だろうな、世界中の人達が集まっているらしいからな」
龍さんはそう答えてくれた
「そういえば名前を言ってませんでしたね俺の名前はシロです」
俺はそういってお辞儀をした
「あぁ、私は…このすがたこの姿ではいけないな」
そうゆうと、体がどんどん小さくなり白銀の鎧をが現れ、頭から龍の角が生えた黒髪のポニテ美少女に変化したそして、胸のところに自分てを持ってきて言った
「私の名前はリュージュ、リュージュ・アーカディアだ」
そういってリュージュさんはお辞儀をした
シロ安らかに眠れ




