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シロへの追悼4
ものすごく短いですがほんとにすみません
最初に出て来たのは疑問の声だった
「え?これってもしかして」
そうゆうってちびのほうを見ると目をそらしながら行ってきた
「あ~多分広場でずっとなんか言ってる人探しているのはシロのことだね」
そんなことを話していると広場で喋っている神官の人が近づいてきて話しかけてきた
「少年よ、その手に持っているものを拝借してもよろしいかな?」
広場で言っていた言葉とは裏腹に丁寧な言葉遣いで聞いてきた
「あ、はい」
俺はその招待状を渡したそれを見た神官さんは言った
「君が十二支候補かでは、こちらへ」
そう言うと俺は手をつかまれ広場の真ん中へと連れてかれた
すると突然俺の足下に蒼白い魔法陣が出て来た
追いかけてきていたチビが手を伸ばすがほんの少し届かず俺はどこかへと飛ばされた
シロ安らかに眠れ




