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シロへの追悼45
俺は後ろにバッと振り返るともうそこにはおらず前を向くと元の位置にハルガーナは戻っていた。それよりも早いそれに今までで一番ヤバイと思う邪神であるレアさんよりも個人個人がもしかしたら強いかもしれない
その場合は絶対に勝てないてか勝てるビジョンが何をしても見えない全部が全部死へと繋がってしまう、俺は作戦を考えるために話をすることにした、だがこれもはっきりゆうが悪手だなんの解決にもならない時間の先延ばしで生きているだけだだが何もしないよりは1000倍いい俺はそう思いながら決意を固めて言った
「天下の覇王のハルガーナさんがなんのようですか」
するとハルガーナは何を馬鹿なことをと馬鹿にするように手を横に置き頭を左右に振った
「最も邪神に愛された男シロ君への邪神教への勧誘ですよもし断れば死んで貰いますけどね」
そうハルガーナは脅しをかけてきただが俺はまだ死ねないリュージュさんを助けるまでは誰でもいいレアさん、レイさん誰でも…誰でもいいから俺にこの手に守れるものを抱えさせてくれるだけの力をください
『その願い聞き届けたぞ』
その声は俺の全身から聞こえるように俺の中で響き渡った




