シロへの追悼44
「邪神教徒が来た理由はお前への邪神教幹部へのお誘いだったらしい
その中には邪神教徒幹部である冠王シンカロがいたそうだその強さは相手の強さに比例して倍の力量になると言うスキルを持つ異常な奴だ
その誘いを断ったお前はシンカロに挑み完膚無きまでにボロボロに負けたそうだよなそして神の巫男であるサクラを見殺しにしてしまったんだよな」
一々と刺のある言葉で神官さんは言ってきた
すると何故か心がモヤモヤして見たこともない記憶が流れ込んできた後俺は次の瞬間には叫んでいた
「こっちだって見殺しに何てしたくなかったよ!!」
俺は頬から流れる涙を止めることは出来なかった。何故ならそれは俺の感情ではないからだ自分が他の誰かのようなそんな気分だ
俺は説明を問おうと口を開くが出るのは涙と嗚咽だけかろうじで一言発した
「な、なんだこれ」
俺は掠れる声て言ったすると神官さんはよくあることだといった
「それは転生者特有のものだ、その体の本当の持ち主の感情だたまに記憶や感情が流れてくるときがあるまぁそのうち慣れるさ」
そう気楽に神官さんは言っただがこの感情はやばい気がする憎しみや憎悪などの感情がどんどん俺の中に流れてくる俺はそれにのまれないよう耐えていると上から7つの陰が降りてきた
着地は音を立てずに降り立ったそして俺の前にいた男が一歩踏み出して来て腰を折り頭を下げ自己紹介をしてきた
「これはお初にお目にかかります邪神教幹部団長覇王ハルガーナと申します以後お見知りおきを」
そうゆうと俺の肩をトンと叩いていた




