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シロへの追悼43
俺は驚いてどうゆうことですかと聞いてしまった
それに続いて神官さんも言った
そう総神官長も聞いたらしいんだが
『来たる邪神討伐に向けて』
と沈んだ声でその言葉しか言わなかったらしいそれを聞いて俺は意味を理解して安堵した、邪神討伐とか言っているが多分邪神で姉でもあるレアさんが心配だったのだろう。もしかしたらそう言った理由は俺の前の人格が本当に討伐をしそうだったかもしれないな
そんなことを思っていると神官さんが咳払いをして続きを話すぞと言いまた話し始めた
だが総神官長はその神託に悩み結局は殺さなかっただがそれによってまた悲劇が起きた
それは神の巫男である兎人族のサクラの死亡であった神の巫男は災いが降りかかるとき神を顕現させる力を持つのが神の巫男だそれはシロ君の兄であったサクラ殿は君を救うために神を顕現させたそうだ
そのせいで神の巫男であるサクラは死亡してしまった
その時君がそんなことになったかと言うとそれはまた邪神教徒だ
神官さんは邪神教徒が現れた原因を話し始めた




