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シロへの追悼  作者: オリセイ
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シロへの追悼40

消えたモニターを見ながらリュースさんは溜息をついた


俺はさっき言っていたことを聞くべきか悩んでいる


それよりも俺はリュージュさんの方が心配だだが会場からの圧が凄い聞きに行けとゆうことだろう



ーーー数十秒後ーーー



結局俺は聞きに行くことにした、だが勘違いしないで欲しい俺は圧に負けたんじゃなくて聞きに行った方が傷を移してくれるかもしれないからだ。断じて圧に負けたからじゃないからな!


俺はリュースの元へ行きさっきの言葉の真意を聞きに行った


「あの?リュースさんさっきのはどうゆう意味ですか?」 


俺へ恐る恐るリュースさんに聞いてみたすると此方を見て微笑みながら言った


「あの創造神からそうゆう匂いがしたの」


その言葉に俺は姿勢を低くしながら手を挙げて言った


「でもモニター何だから匂い何てしないんじゃないですか?」


「そうゆう匂いがしたの…」


笑顔で近づいてくるのはやめてほしいマジで怖いから今の俺はどこから見てもどんなビビりな奴にも負けないほどへっぴり腰だと思う俺はこれ以外逃げ道はないと思った


「ア、ハイソウデスネ」


俺は片言になりながらもちゃんと答えた………マジで怖かった切実に


「私は自分でゆうのもなんだけど腐ってるわそして今夫が掘られているかもと思うと凄くゾクゾクします」


俺は心の中で思ったリューガンドさん掘られないように絶対に気をつけてくださいね


俺はフラグを立てながら空にリューガンドさんの満面の笑みで振り向いているような顔が一瞬見えた気がした

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