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シロへの追悼39
そしてそう言った後リューガンドさんが後ろから出て来た、それを見たリュースさんと龍人族の人々が驚きを隠せずにいた。リューガンドさんは必死に地面に頭を擦りつけて言った
「頼む我が娘を助けてくれ確かに私の娘はシロ君を一度殺しただがそれをシロ君は許してくれた、とても感謝している俺はもう死んでるが最後のお願いだ頼む娘を救ってくれ」
リューガンドさんは心の底から言っているのを俺は感じ取り俺は言った
「元々そのつもりですそれに俺は殺されはしましたが生き返させてもくれましたそれでチャラですそれに奥さんを助けるのは夫として当然のことですよ」
そうゆうとリューガンドさんは驚いたようにこちらへ向いて言った
「シロ君どこでそのことを知ったんだい教える前に行っちゃったのに」
「私よ」
それに答える声があったリュースさんであった
「リュース」
リューガンドさんは少し目頭に雫を溜めてリュースさんを見ていたそれをリュースさんは微笑みながら見つめていた、そして、リュースさんは口を開いた
「あなた久しぶりね」
そう言ったリュースさんの表情は何故か憐れむような視線だったその表情が気になったリューガンドさんはリュースさんに聞いた
「どうしたんだ?」
「あなた掘られないように気をつけてね」
「え?ちょっとそれ…ゆ…プッン」
そう言った瞬間モニターがきれた




