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シロへの追悼  作者: オリセイ
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シロへの追悼38

俺は闘技場の真ん中まで行き『脱兎の如し』と『亀と兎』を解除した


その瞬間灰色だった世界は元に戻り世界が色づき始めた


俺が二つのスキルを使ったせいで風圧が生み出され来ていた子供達のぬいぐるみが舞い上がったそれを脱兎の如しを使いすべてキャッチして届けに回った最後のぬいぐるみを届けたときその隣にはチビがいた。俺は小声で言って闘技場に戻った


「チビただいま」


そうゆうとチビは泣き崩れ落ちながらも言った


「うん……お帰り…シロ」


その言葉はしっかりと俺の耳に届いた


さっきまで全員が違う方向を見ていたが風圧によって闘技場へと顔を向けた


その瞬間俺はスキル『兎追いしかの山』を使った


その瞬間俺はこのスキルが乗っ取られたのを感じ取った


すると山に映るモニターに創造神さんのレイさんが手を振っている映像が映っていた


『映ってるかいシロ君君のスキルを乗っ取らせて貰ったよ、そして今から言うことは神託だからね』


他のモニターを見ている人たちは呆然としているがレイさんは1拍置いて言った


『今から神託を言い渡す………リュージュ=アーカディアを救いなさい』


そうゆうレイさんは本当に神々しかった

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