シロへの追悼30
するとプッと同時に二人の笑い声が聞こえた
「君は本当に面白いな」
「そうだなこいつを一生オモチャにして遊びたいわ」
俺は呆然としていたがすぐに我にかえりフツフツと怒りが込み上げてきた
「さっきのは嘘だったんですか!こっちほ本気で心配したんですけど!」
俺がそう怒りながら返すと邪神さんは頭の後ろで手を組み笑いながら言った
「でも殆どは本当の話だよ僕が死んだのも五人の人間達が攻めてきたこともひたいを破壊されると神は神でなくなることも、実際最後だけだもんな冗談入れたの」
俺は引き攣った笑みを浮かべて邪神さんに言った
「あのタイミングじゃあ冗談に聞こえませんって」
それもそうだなと笑いながら邪神さんはゆうが俺は笑えなかった。本当に心配したのだそうそう笑えるものでもない
すると邪神さんは真剣な表情で言った
「で?結局どうすんのよ?ずっとこのこと話してばっかな気がするけど」
どうするっていってもな帰れる方法がないわけだしどうしようもないんだよな~そう考えてると俺の体が急に発光し始めた、俺はそのことに驚き声を上げたが邪神さんと創造神さんも驚いているような表情を浮かべた
「これはどうゆうことだシロ君が蘇生させられる!死人を蘇らせるのは禁忌に違反する行為だとゆうのに」
そうゆっている創造神さんの後ろで顔を逸らしたリューガンドさんを俺は見ていた
シロよ安らかに眠れ




