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シロへの追悼29
「え?死んだってどうゆうことですか?そもそも神様って死ぬんですか?」
「神だって死ぬよ神も生き物だからねそれにさっきも言ったろ五人の人間達が神を殺したって神は殺せる人には首や頭などの急所があるように神にも急所はあるそして、僕たち神の急所はひたいだ神は3つ目の瞳がひたいにある、そこは真実の瞳と呼ばれそこを破壊されると神は神でなくなるそして僕はひたいを
破壊され殺されただけど僕は死なずに生き返った、レアの命と引き換えにね」
「……え?それはどうゆうことですか?」
俺は狼狽えながら聞いたが答はわかっている
「レアは人間達と同じことをしたんだレアは自分の心臓を取り出して僕に喰わせたんだそして僕は神へ戻っただけどレアが死んだ」
「もしかしてそれを俺に心臓を喰わせて生き返らそうと言うわけですか?」
「簡潔的に言うとそうだね」
俺は拳をギュッと握りしめて言った
「そんなの受け取れるわけねぇだろバカだろそれは命をかけたレアの命だ。それを勝手にお前が使うんじゃねぇよ!俺はぜってぇ受けとらねぇ他人の命なんてクソ食らえだなにがあっても自分の力で生き返ってみせる
俺はそう宣言した
シロよ安らかに眠れ




