シロへの追悼26
またまた遅くなってすみませんでした
「で?邪神さんの願いって何ですか?」
俺がそうゆうとキョトンとした表情を浮かべた
「何で僕のお願いなの?」
「邪な神の邪神さんだけど神なのには変わりないでしょ」
俺は当たり前のように言ったすると、邪神さんはぷっと吹き出し爆笑をし始めた、しばらくの間笑った後笑いすぎで目元に浮かんだ涙を人差し指で拭いながら言った
「やっぱり君は面白いね本当にこの世界に転生させてよかった」
やっぱりかまだ一時間も一緒にいないがこの人の性格がわかったからなこの人ならやりかねん、俺がそうジト目をしながら思ってるとすると、邪神さんもジト目をしながら言ってきた
「でも、君をこっちに来させなかったらレイは必ず君を前世へは送らないからね、それに記憶を消してまた輪廻転生をさせると思うよ」
「う…」
俺はその言葉を聞いて言葉が詰まってしまった弱味を握られたかんじかして嫌だがお礼を言おうと思って口を開こうとしたが途中で言葉を瞬時に出て来たモニターに声が遮られた
「ありーー」
「いや!何言ってるの僕は前世へ戻そうとしたのに姉さんが勝手にこっちの世界に呼んだんじゃないか!!」
俺はモニターに顔を向けた後俺はジト目をしながらゆっくりと邪神さんの方へ顔を向けた
すると、邪神さんはすぐに鳴らない口笛を吹きながら顔を逸らした
すると、モニターから創造神さんの声がした
「シロさん姉さんに討伐依頼を発行します受けてくれますか…」
俺は無言で頷いた
それに邪神さんは反論してきた
「何故レイが討伐依頼を出すのよ!」
すると、ブチッと創造神さんの堪忍袋の緒が切れる音がした
「さっきまで言ってたこと全部聞こえとるんじゃ~~!!」
そして俺は邪神さんへと襲いかかった
「え?ちょっと待って、ふぎゃ~~~~~!!!!」
邪神さんの悲鳴が響き渡った
シロよ安らかに眠れ




