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シロへの追悼25
遅くなってすみませんでした
俺は何とか討伐したい衝動を抑えることに成功し何故俺をここに残されたかを聞いた
「ん?普通に僕が会話をしたかったただそれだけだよ、それだけ。」
言外になにを質問しても構わないと含まれていて、それに乗るのも癪だがその誘いに俺は乗った
「じゃあ話しますか?」
邪神さんはお茶をすすりながら言った
「おう、存分に話せよ」
そうゆうと俺は質問を開始した
「俺は前世へ戻れることはできるのか」
うなりながら邪神さんは言った
「それは出来る出来ないかでゆえば出来る」
俺が一番知りたかった情報が簡単に手に入った
俺はこの質問が聞けただけでも死んだことに御の字だと思う
あれ?死んだらだめなのかてことは転生か?
「転生じゃないぞ、神の望みを叶えることが出来た場合のみそれが許されるからね」
え?何で心の中読まれたの?
それはそうでしょこの空間は嘘が全くつけなくなるよう制限をしているんだから、心の中を読むのも造作もないからな
あのう人の心を勝手に読むのはやめてください
「それは……できかねん」
いやできかねんってプライバシーの侵害やん
俺は心の中で呟いた
「だから聞こえてるって」
邪神さんの言葉がこの空間に響いた
シロよ安らかに眠れ




