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シロへの追悼23
「あれ?ここはどこだろう?」
てか、さっきも言ったなつい5分くらい前に同じ言葉ただ一つ違うのはさっきは真っ白だったがこの場所は真っ暗とゆうか全てが闇のような暗さをしていて自分が一体寝ているのか立っているのかもわからないほど暗かった。みえているのは1m先も1kmも闇のみ
そんな時どこから足音が聞こえた
だんだん近づいてくるのがわかるがどこにいるのかわからない俺にそんな恐怖が襲っていた
すると足音が近くなり急に足音が止まった
すると肩に何かが触れる感覚がした、俺は意を決して振り返るとそこには何もなく闇だけだった
そして俺は何もなかったことに安堵して前を向くと目の前に顔立ちの整った青白く幼く見える顔があった
「ふぅぎゃ~~~~~~」
するとここら一帯に笑い声が響いた
「アハハハハハやっぱりモニターから見てたけど君ってやっぱり面白いね」
俺は驚いた時の悲鳴を思い出し赤面しながらも冷静さを取り戻そうと俺は質問した
「一体あなたは誰なんですか?」
するとその人は指を鳴らしてここら辺一帯に灯りを灯させて右手を胸に置きお辞儀をした
「これは申し遅れました僕の名はレア、創造神のレイの姉で邪神と呼ばれるものです以後お見知りおきをシロ君」
その顔はとても邪神には見えなかった
シロよ安らかに眠れ




