表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シロへの追悼  作者: オリセイ
22/47

シロへの追悼22

「おい、死ぬってどうゆうことだよ!!」


それは…リューガンドさんは言いづまり視線を逸らしたが意を決したようにこちらの瞳を見て言ってきた


「リュージュが本気を出したせいでスキルの光魔法で体を貫かれて君は今死へと一歩一歩歩んで行っている状態だ」


それを聞いた俺は気付いたら頬から涙が出ていた


「何でだよ…俺が何かしたのかよ前世も本当だったら6年以上生きられるはずだったのに体が弱いせいで死んで今度は健康体で生まれたのに転生一日目に死んだのかよ!!一体………一体俺が何をしたってゆうんだよ~~~!俺は!なんのために生まれてきたんだ!!!」


俺は叫んだこの白い空間の全体に響くような声で言った


その瞬間俺の中に黒いものが流れ込んで来るのがわかったすると頭の中に響くような声が聞こえた


『ならばすべてを壊してはみないかお前ならそれが出来る』


その言葉は俺の心にすんなりと入ってきて黒く塗りつぶした


「あぁそうか俺が悪いわけじゃないんだすべて壊してしまえばいいんだ」


そうゆうと俺の中から力が溢れてきた


「シロ君その力に手を出してはだめだ」


そう創造神は言ったがその言葉は俺へは届かなかった

この作品の評価をお願いします


シロよ安らかに眠れ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ