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シロへの追悼22
「おい、死ぬってどうゆうことだよ!!」
それは…リューガンドさんは言いづまり視線を逸らしたが意を決したようにこちらの瞳を見て言ってきた
「リュージュが本気を出したせいでスキルの光魔法で体を貫かれて君は今死へと一歩一歩歩んで行っている状態だ」
それを聞いた俺は気付いたら頬から涙が出ていた
「何でだよ…俺が何かしたのかよ前世も本当だったら6年以上生きられるはずだったのに体が弱いせいで死んで今度は健康体で生まれたのに転生一日目に死んだのかよ!!一体………一体俺が何をしたってゆうんだよ~~~!俺は!なんのために生まれてきたんだ!!!」
俺は叫んだこの白い空間の全体に響くような声で言った
その瞬間俺の中に黒いものが流れ込んで来るのがわかったすると頭の中に響くような声が聞こえた
『ならばすべてを壊してはみないかお前ならそれが出来る』
その言葉は俺の心にすんなりと入ってきて黒く塗りつぶした
「あぁそうか俺が悪いわけじゃないんだすべて壊してしまえばいいんだ」
そうゆうと俺の中から力が溢れてきた
「シロ君その力に手を出してはだめだ」
そう創造神は言ったがその言葉は俺へは届かなかった
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シロよ安らかに眠れ




