シロへの追悼21
そこには黄金に輝くリュージュさんがいた
すると観客席にいた龍人族の止めろと命令し、左右の龍人族の二人が立ち上がり乱入してきたがリュージュさんが刀を持った瞬間二人の乱入者は倒れた
いや、倒された、一瞬にして手がぶれた後今に至るそして、リュージュさんは刀の柄を手をクロスさせもち構えて言った
「では、覚悟はいいな」
そうゆうとリュージュさんは消えた
「こっちだ」
すると後ろから声がした、ふりかえったら死ぬと悟り瞬間的にしゃがみ込み後ろ回し蹴りで足を狩ろうとしたがジャンプし避けられ刀を俺に上から刺してこようとしたが俺は脱兎の如しでよけた
だが、よけたところからレーザーのような光が俺を貫いた
「あれ?」
口から血が溢れだし、肺に血が入ったのかうまく呼吸出来ずにむせた、そしてだんだんと意識が薄くなっていき、目は暗闇に染まった
そして俺は気が付くとすべてが真っ白のなにもないところに立っていた
「あれ?ここはどこだろう?」
「ここは生と死の狭間の世界、魂源世界だよ」
後ろから急に声をかけられ振り返るとそこには二人の人が居た
一人は白い服を着た白い肌でボサボサの白い髪の中性的な男と金髪で長い髪の毛を後ろで縛りそして頭には角が生えていた
「やぁ、僕はこの世界の創造神のレイだよよろしくね」
「俺は第四代目当主リューガンドつまりリュージュの父親だそしてすまなかった」
俺はそのことに呆然としたがすぐに俺は気を取り直し、頭を上げてくださいと言った
「でも、お前もう少しで死ぬんだぞ」
そして俺はそのことを聞き再び呆然とするしか無かった
シロよ安らかに眠れ




