↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
15/18

重労働

曲なしでw


どぞ!

こちらも入学式から1か月後、レイン、ノエル、ルカを抜いた仲間の話。


「あっちーなーもう…。やってられないよこんな温度じゃ。」


とまったくやる気なしの熊谷だが、高岡に言われ気づく。


「さぼって見つかるとめんどくさいことになるからやってるふりをしよう」


何とも賢いというかずるがしこいというか。


「にしても一向に減りませんね。」


そうつぶやいたのは葉月。終始無言の作業だがたまにしゃべる声が聞こえるほどの作業である。


「まだまだ終わらないです~…。休憩時間まであと何分ですか?」


この暑さの中に照らされ完全に疲れ切ったsayaはつぶやいていた。


「なんで魔法でどうにかしないのかぁ!!暑苦しいなぁ!ああもう!」


もっとも簡単な方法を叫び息が切れるダイヤ。そのとうりである。


ダイヤの後ろをある男が立っていた。


「ダ~イ~ヤ?そんなもの使ったいくら生徒でもさすがに切れるぞ?」


そうこの先生の名前はDOS。世界で最高レベルの戦闘技術を持っている。


まず今ここの学校の生徒たちが何をやっているか説明しよう。


しゃがんだり。立ったり。を繰り返すつらい作業。


          草むしりだ。



3時間後草むしりは終了し、すぐ帰宅となった。




通学路にて☆



「ねぇみんな、久しぶりにレインたちに合わない?」


とsayaがいうと、ダイヤが、にこっと笑った。


「よし行こうぜ!どうせ午後暇だろ?」


一行はレインの家に歩き出した。










感想よろです!


部活動まだ募集してます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。