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計画の開始

お久しぶりです。感想よろしくです。


曲「Metal Gear Solid: Peace Walker OST Music - Air Strike 」

空が少し暗くなってきた。


現在の時刻は15時48分。まだ日没は来ないはずである。


夕立が降るのかどこからか雨のにおいがする。


そんなころにレインたちは気配のする方へ向かっていた。


「ノエル!僕の家のところからだろ?」


レインが確認したのだがノエルの返事がない。


「ん?あぁごめんそうだよ!」


レインは首をかしげながらあぁと返した。


あと10分ほどで家につくところまできていた3人。


そこで異変に気が付いた。


人が全くいないことだ。ここの通りは普段は小学生が列をなしているはずなのだが…。


「魔力以外なんにも感じない…。なんなの…?」


ルカは警戒しながら魔法で空から見える視点に設定して敵を見つけようとしている。


そして家の前まで来た。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


「やっぱりレインの家からだ…。」


ノエルは確認をし、レインの方を向いた。


「サーチで引っかからないからなにか細工でも…ん?」


「レイン上!!!!!!!!」


ルカが叫んだ。



「チッ!もう敵の登場ですか!」


レインはスタングレネードを敵に向けて投げた!


ルカとノエルはレインの家に飛び込んでいった。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆



「ルカ!ノエル!行くなぁ!!!!!!!」


レインはのどがつぶれるぐらい叫びノエルとルカの体をつかみ宙に浮いた。


「今は僕に任せろ。2人は僕が自分の家で魔法陣とそれを作ってるやつをつぶす」


「でもレイン…。魔力足りてるの?」


ルカは心配そうに聞いた。


多分たりると思うとレインは曖昧な返事を返した。


「ルカ言うとおりにしよう。僕らは敵の増援を止めることにしよう。」


レインはありがとうと言うと自分の家へ入って行った。





To Be Continued!!!!!!!!!!!!!



はい次は戦闘になるでしょう。


感想よろしくです。

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