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もう一度妻をおとすレシピ 第11冊  作者: 奄美剣星(狼皮のスイーツマン)
覚書
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96/100

覚書/「資本主義は民主主義だ」と答えた米国大統領のこと

昨今、中共の経済崩壊が話題となっている。

先ほど動画番組willを視聴した。


【習近平の誤算】中国経済「崩壊」は不可避だった!【デイリーWiLL】

https://www.youtube.com/watch?v=NS-mEE4pZOo


鄧小平の開放路線以降、国有企業独占状態から中共政府のコントロールから外れた民間資本家の活躍で、市場規模を拡大させてきた。ところが、毛沢東時代を理想とする習近平政権となって、経済がガラガラと崩れ出しす。


***


さて、学生時代、私はある記事を目にした。あの朝日新聞が権威を持っていたころ、コラムで、米国記者からルーズベルトへのインタビューで、「資本主義とは何か?」という問いに対して、「資本主義とは民主主義だ」と答えたそうだ。学生のころの私は、社会主義国も議会制をとっており同義ではないという認識だった。ところが記事のことを教授に話すと、「なるほど判りやすい」と答えたので、なおさら混乱したのを憶えている。最近になって、市場の民主化=自由・平等=法の支配・公平性だと悟った。


このルーズベルトという大統領は二人いる。ケインズ理論を取り入れニューディール政策を断行したセオドア・ルーズベルトと、第二次世界大戦を指揮したフランクリン・ルーズベルトの二人だ。両者は従兄と従弟の関係にある。


残念ながら、「資本主義は民主主義だ」と答えた人物がどちらかであったか記憶に残っていなかったので、ネット検索したが掲載がなかった。


二人の政策から消去法的に判断して、セオドアのニューディールの手法は社会主義的な方法論であるためこの人の言葉ではななさそうだ。すると、米国をして第二次世界大戦の絶対的勝者たらしめたフランクリンの言葉なのだろう。


ノート20230930

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