表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう一度妻をおとすレシピ 第11冊  作者: 奄美剣星(狼皮のスイーツマン)
読書感想文
PR
32/100

読書/西村京太郎 『猫と死体はタンゴに乗って』

東京で発生した猫カフェ放火殺人事件を解く鍵は、タンゴ鉄道が走る天橋立にあった。昔、かの地を巡業した劇団関係者たちによる愛憎劇が犯行の動機だ。


物語冒頭で始まる放火殺人事件:

被害者は、解散した劇団座長の御曹司。

事件直後従業員の若い娘が失踪。


過去の被害者:天橋立近くに住む資産家令嬢。

この令嬢は劇団の誰かと交際し、捨てられて自殺したという噂がある。

劇団座長の御曹司といい仲だったという噂。

だが戸津川警部は、御曹司は還暦過ぎで、令嬢とは30歳差があるので不自然。

自殺したとされる令嬢と釣り合いがとれていたのは当時劇団で、裏方をしていた若者。やがて流行作家になる人物であることを突き止める。


そして、放火事件の容疑者が、資産家令嬢自殺事件の妹だと判る。

さらに、元劇団員の女優が、令嬢の自殺事件の真相を知っていて、流行作家を揺すっていたということを知る。


東京警視庁の戸津川警部が容疑者を絞り込み、全容を解明する。


ノート20211016

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ