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読書/今村昌弘 『屍人荘の殺人』
神紅大学の映研・演劇部・ミステリ愛好会からなるサークルの合同合宿先となったペンション「紫■荘」は、旧日本軍の研究施設跡地だった。そこでゾンビの群れが出現、宿泊者たちを次々に襲いだす。惨劇の最中、さらに殺人事件まで発生した。一人、また一人と、サークルの学生やOBたちが、建物の中で、命を落としていく。屋根裏に追い詰められる絶体絶命の状況下、視点者・ミステリ愛好会の葉村弓弦と少女探偵・剣崎比留子の二人が、殺人事件の謎を解き明かす。
めずらしく人に勧められて読んだ作品。ホラーとミステリの融合。けっこう楽しめた。
ノート20211016




