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天使の所業  作者: ふたつきひみつ
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磐恵寺

 僅かに残っていた青は役目を終え、空に映る橙と紺のコントラストが、酷く焦燥感を与える。遊自らが決めた事ではあるが、自責の念が安らぎを赦しはしない。隣で歩く栞は、遊の手を取り優しく微笑む。それは不安を完全に取り除くには至らないが、遊を確実に支えていた。

「悪いな栞……毎回付き合わせちまって。」

「ううん、大丈夫だよ。遊くんは僕を助けてくれたんだから、これくらいはさせてよ。」

「……ありがとう。」

 噛みしめる様に。心からの感謝に栞は答えない。それで良かった。遊の言った感謝に返答は不用。只、受け取って欲しかったのだ。与えて、返ってこないくらいが丁度良い。

 その間悪魔は終始無言。掘り下げるには不適な話題であることは重々承知。だからこそ遊から話すのを待ち、更には、あえて二人から距離を取っていた。

 一行が向かう先は、徒歩二十分の所にある『磐恵寺(ばんけいじ)』。天使が現れてからも宗派を変えず、仏教を唱え続けている。天使を至上とする人間の共同墓が増えた昨今、相当に珍しいと言えるだろう。


 所々割れた石段に、苔むした石門。寺の敷地を覆う木製の囲いは、朽ちていない部分を探す方が難しいくらいだ。一見すれば廃寺にも見える磐恵寺だが、勿論廃寺では無い。でなければ、遊達が向かう事もないからだ。

「栞、足元気を付けろよ。」

「う、うん。」

「それにしても……相変わらずオンボロだな。いや、むしろ更にボロくなったんじゃないか?」

「ボロくて悪かったのう。」

「うおぅ!?」

 正直な感想を漏らした遊の背後から、突如として怒気の含まれた声がした。完全に不意を突かれた遊は、悲鳴を上げながらも咄嗟に後ろを振り向く。

 そこに居たのは老齢の坊主。紺の作務衣(さむえ)を羽織り、右手に箒を持って仁王立ちをしている。顔に深く刻まれた(しわ)は、年よりも苦労が原因だろう。

「……って何だよ、嘉良爺(からじい)さんか……(おきな)の亡霊かと思ってビックリしたぜ。」

 嘉良と呼ばれた坊主は磐恵寺の住職。遊たちとは五年前に知り合い、半年に一度の頻度で会っている。今回は、磐恵寺に向かうと連絡をもらい、境内(けいだい)を掃き掃除していると、調度遊たちが到着したのだ。

 遊の遠慮無い発言により、額に青筋を浮かべる嘉良。今にも雷が落ちそうではあるが、それはいつものやり取り。一度ため息を吐いて呆れた様子で怒りを消沈させる。

「こんの小坊主……相変わらずじゃのぅ。」

「お久しぶりです嘉良さん。」

「おぉ栞くん、久しぶりじゃな。夕飯は勿論食べていくんじゃろ?」

 遊に見せた悪鬼が如く表情とは一変、表情筋を限界まで緩ませた嘉良の笑顔は、孫と久し振りに会う祖父の様だ。

 勿論栞は急な提案に狼狽する。それは嫌がっている訳でなく、純粋に申し訳無いと思う遠慮だ。

「そ、そんな悪いですよ。」

「いやいや、気にしなくて良いんじゃよ。久し振りに栞くんと話したいしの。」

「そうだぜ栞。帰ってから作るのも面倒だし、ここは素直に食ってこう。」

「誰が小坊主の分まで用意してやると言った?貴様はさっさと帰って一人寂しく冷飯でも食べていろ。」

 乗っかった遊を見る目は、やはり悪鬼の如く。今すぐ()ねとその目は語っていた。

 しかし、そう簡単に引き下がる遊ではない。そもそもこんなやり取りは来る度来る度の事。一瞬口許を歪めた遊は、既に考え至っていた今回の(かわ)し方を実行する。

「栞~、やっぱり作ってもらうのも悪いし帰るか。」

「あ、ちょ、ちょ待っ、待て待て小坊主!」

「ん?何か用か嘉良爺さん?俺は早く帰って栞の分の飯をつくるんだ。あまり長話はしないでくれよ?」

 慌てた嘉良の様子を見て、余裕たっぷりに振り返る遊。その顔は既に、自身の勝利を確信していた。それを裏付ける様に、嘉良は握った拳を震わせながら口を開く。

「く、く、くぅ…………お、主も…め、飯を…食べていかん、か?」

「はっはっはっは!素直に最初からそう言えば良かったんだよ~!じゃあ、ご相伴(しょうばん)にあずかりますかね!」

「くそぉ……今回も小坊主に負けたのか…!?」

 心底悔しそうな嘉良。それを尻目に勝ち誇った顔を浮かべながらも、遊の内心は、「そこまで嫌なの?」と言った寂しさが(くすぐ)っていた。

 かくして夕飯権を手にした遊と栞は、トボトボと肩を落としながら歩く嘉良の後をついていく。

「人間。俺の事は伝えなくて良いのか?」

 すると、何処にいたのか先程まで姿の見えなかった悪魔が、遊の背後に現れそっと耳打ちをした。

「あ、マクア。何処に隠れてたんだよ。」

「少し上空にな。いきなり紹介となっても貴様が困るだけだろう。今の内に言い訳を考えておけ。」

「ん?あぁそんな事心配してたのか。大丈夫だよ、マクアの紹介はもう考えてある。」

「そうなのか?」

「嘉良爺さんには遅かれ早かれ言う事なってたからな。まかせとけよ。」

 自信満々に親指を立てる遊。前々から考えてあった事を示唆しているが、何故か悪魔は安心する事が出来なかった。



 客間に移動し、とりあえずお茶を一杯(くつろ)ぐ嘉良一行。遊は今が機会だとばかりに、側の扉の影で待機していた悪魔を手招きして呼び寄越す。

「ん?何じゃその奇っ怪な生き物は?」

 嘉良に驚いた様子は無い。大方、遊の高校や成績などを知っていたのだろう。つまり嘉良の質問は、言葉の通りではなく、何の天使かと言う質問だ。それを汲んだ遊は、何故かジェスチャーで栞に耳を塞ぐよう指示を出した。

 栞が耳を塞いだのを確認すると、遊は嘉良に向き直る。悪魔は未だ読めない意図に不安を募らせ、下手なことをしないよう祈るばかりだ。

(大丈夫……大丈夫だ。いくら何でもそこまでの馬鹿では──)

「こいつはマクア。俺が天召した悪魔だよ。」

(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!?)

 一切の躊躇無いカミングアウト。不安が現実と成った事か、遊のあっけらかんとした態度か、悪魔は辛抱堪らず掴み掛かり、瞳孔の開いた大きな目玉で遊を睨み付ける。

「何を言っているんだ貴様は!」

「うわ!?何だよマクア、ビックリしたなぁ。」

「貴様は紹介を考えてあると言っていただろう!?なのに何故そのまま言ってしまったのだ!」

「お、落ち着けって。」

「落ち着いていられるか!貴様の軽はずみな行動で、他の人間を危険に晒す事になるのだぞ!」

「だからその説明をだな…。」

「説明なぞ必要ない!貴様の吐いた言葉こそ全てだろう!大体貴様は─」


「喝!!!」


「「っ!?」」

 大喝一声(だいかついっせい)。大気が揺らいだと錯覚させる程のそれは、遊と悪魔だけでなく、耳を塞いでいる筈の栞までも体を縮み上がらせた。

「マクアとやら、小坊主が落ち着けと言っておるじゃろう。相手の話に耳を傾けず事を決めつけるなど愚の骨頂ではないか。」

「しかしだな…!」

「お主の気持ちも分かる。じゃがな、もう聞いてしまったのだ。(さき)の怒気や言葉には、一切の偽りがない事も感じた。ならば今更誤魔化しは効かん。いたずらに小坊主を批難したところで何も変わらんじゃろう?」

「ぬ、ううむ…。」

 普通に話をしている筈の嘉良だが、悪魔が間に口を挟む事は叶わなかった。有無を言わせぬ威圧感、とは違う何か。声の抑揚か、言葉のテンポか、奥深く燃える眼差しか、醸し出す雰囲気か、もしくはそれら全て。年の功と言うものであろう。

 悪魔は言い負かされた悔しさを表に出しながらも、内心は嘉良に感心した様子であった。

「叱るのは小坊主の言い分を聞いてからじゃ。」

「……分かった。すまなかったな人間、理由を聞かせてくれ。」

 遊からしても、悪魔の怒りを消沈させた嘉良に舌を巻く思いであったが、だからこそ言い出しづらい。悪魔の正体を暴露した事、その理由は嘉良も関わっている為だ。

「ん、あぁ……って言っても単純な話だぞ。俺が天召の魔方陣に手を加えた事は話したよな?」

「確かにそんな事を言っていたな。資料を読み漁って魔方陣を作ったとか何とか。」

「そうそう。でもさ、今じゃめっきり無くなった悪魔関連の資料を手に入れるってのは、かなり難しいんだ。魔方陣のアレンジも一人の力じゃ無理があるし。」

「……………………は?」

「そもそも、悪魔関連の資料が無いのに悪魔を好きになるって、結構特殊……と言うか無理だろ?知らないものを好きになれって言ってる様なものだし。」

「ま、まさ…か…?」

「そのまさかだよ。嘉良爺さんは協力者……(もとい)共犯者ってこと。」

「───っ!?」

 絶句。こんな世の中で協力者がいた事もそうだが、仏に仕える身でありながら、まさか、悪魔の資料を持ち、魔方陣の変則にまで着手していたとは思いも寄らなかったのだ。

 言葉の出ないまま目線を泳がせると、一杯食わせてやったと言わんばかりの笑みを浮かべた嘉良の表情が目に入った。視線を固定して凝視していると、嘉良は悪戯な笑みのまま口を開く。

「どうしたマクアとやら。鳩が豆鉄砲を喰らった様な顔をして。」

 嘉良の口許が更につり上がる。可笑しくて堪らないと言った様子だ。先程悪魔を諭し話を聞くよう促したのは、自身が協力者である事の衝撃を増加させるためのスパイスだったのだろう。

「根性の腐った坊主め…。」

「わっはっは。それにしても主は悪魔には見えんのぅ。」

「こんな姿を天使とでも言うつもりか?だとしたら根性だけでなく、目も腐っているな。」

「ふん、「他人を危険に晒す~」なんて言葉、悪魔の口から出るとは思わんじゃろう。」

「うぬ、ぐぐ…。」

「他人を気遣う悪魔とは……え?優しい。わははは!」

 悪魔相手に、怯むどころか馬鹿にする肝の座り方。遠慮無い態度は何処か感心さえさせるものの、怒りはその上を裕に越えていた。悪魔は僅かばかり残っている理性を使い、体を遊の方へ向け問いかける。

「おい人間。この生臭坊主、思いっきり殴っても構わんか?」

「まぁ別に……いや待て、実際本気で殴るとどうなるんだ?」

「首が捻切れる。」

「じゃあ駄目!」

 当たり前の回答だ。「いいよ」(など)と言ったら、目の前でASD(急性ストレス障害)必至の惨劇が繰り広げられるのだから。遊に否定された提案は、悪魔最後の理性が働いたのか、行使されること無く流された。

「わっはっは。さて、そろそろ良い時間じゃのう。飯の準備に掛かるから、(しば)し待っておれ。」

 高笑いと共に客間を出ていく嘉良。その背中へ怨嗟の視線を送る悪魔だったが、こんなやり取りは慣れた遊が(なだ)め、その場を(いさ)める事となった。


「遊く~ん、まだ耳塞いでないとダメ~?」

 律儀に耳を塞ぎ続けた栞が解放されたのは、それから五分後の事であった。




 嘉良が夕飯の準備をしている間、特にやることも無い遊と栞。準備の手伝いでもすれば良いのだが、それは以前やって怒られていた。嘉良曰く、「栞くんだろうと小坊主だろうと、例え犯罪者であろうとも客人は客人。手伝いなどされたら面目丸潰れじゃ。仏様だけでなく、主らにも足を向けて寝られんくなる。」との事。その為、電源のついたテレビを漫然と眺めるだけの状態が続いている。すると、嘉良が出ていったのとは別の襖戸が(おもむろ)に開いた。

 姿を表したのは、鋭い目付きが印象的な長身の男性。手入れのされていない(いたずら)に伸びた髪は、片目だけ見えるようヘアピンで止められている。口はだらしなく半に開き、全身から気だるげな雰囲気を醸し出していた。しかし、遊と栞に急な男の登場を驚いた様子は無い。寧ろ一瞥をくれると呆れた様子で話しかける。

後部(うしろべ)さん……相変わらず寺に奉公しているのが嘘の様な出で立ちだなぁ…。」

「んぁ?遊と栞じゃねーか。え~と…一月(ひとつき)ぶりか?」

 男の名前は後部(うしろべ) (かね)。遊と栞がここへ来るようになった時には、既に奉公として磐恵寺で過ごしていた。最初こそ敬語を使っていた遊だが、鐘のあまりの大雑把かつ怠惰ぶりに、次第尊敬の念が損なわれ、今の態度で定着したのである。

「半年ぶりだよ。本当テキトーだよな。」

「はっはっは。こうも引きこもりしてるとなぁ、時間感覚が狂ってくんだよ。俺に比べて、お二人は健全な様で何より何より。」

「後部さんは変わりませんね。性格も見た目も五年前から。」

「当たり前だろ?絶対不変の芯ある男……後部(うしろべ) (かね)たぁ俺の事よ。奉公つっても、不行(やらず)不揺(うごかず)不働(はたらかず)が俺のモットーだからな!はっはっはっは!」

「鐘、飯が出来たぞ。」

 ゴツッと鈍い音を立て、陶器が鐘の頭へ直撃。

「あいったぁ!?…………い、院さん…食器は机の上に置いてくれると、た、助かるんだが…。」

「次からはそうさせてもらおうかのぉ。」

 そう言った嘉良が鐘に視線を向ける事は無く、まるで興味が無い様子だ。手に持つ食器を手際よく各々の前へ並べ、鐘を殴打した食器だけ持って再度扉へと向かう。

「って、その食器使わねーのかよ!」

 不満を叩きつけた鐘。全くのその通りなのだが、嘉良は完全無視。その際ふと、鐘を殴打した食器の底に文字が書かれていたのが目に入る。


『馬鹿殴打用』


「ひぇ…!」

 殴るための食器があった事も驚きだが、そもそもそれを持ってきている事が鐘にとって重要であった。嘉良は暗に言っているのだ……「貴様は手伝え」と。もしサインを無視すれば、更なる追撃が来ることだろう。客間を出て行った嘉良を追う為、鐘は慌てて走り出した。


「屋内で走るな!」

「あいったぁ!?」




「ごちそうさまでした。」

 出された料理は米粒ひとつ残さず綺麗に平らげる。残飯を出すことを嘉良が嫌っている事もそうだが、単に料理が全て美味であった事が一番の理由だろう。

 食べ終え談笑に移ろうとした鐘を引っ叩き、嘉良は食器下げを手伝わせ客間を出ていく。それを確認すると、悪魔は口をへの字に曲げながら呟く。

「何だか妙だな。何故奴は俺の事を聞いてこない?」

「んぁ?嘉良爺さんの事か?」

「あぁ……貴様に知識を与え、手助けをし、事は成功した訳だ。しかし、呼ぶだけが目的と言う事も無いだろう。」

「ん~……嘉良爺さんは、栞の事以外真偽がハッキリしない、霞の様な人だからなぁ。あんまり考えても仕方ないぞ。」

「僕がどうかした?」

「い、いや、何でもない。」

 急に自分の名を呼ばれた栞は、顎に人差し指を置きながら首をかしげた。一々仕草の可愛らしい栞にどうも慣れない遊は、嘉良の話を打ち切り自身の質問を悪魔へとぶつける。

「それなら、俺としては後部さんの方が気になるな。どうしてマクアの姿を見て何も反応しないんだ?普通何かあるだろ、「キモッ!?」とかさ。」

「貴様はそんな目で俺を見ていたのか!?」

「例えだよ例え。別に皆が皆そう思う訳じゃないだろ?」

「撤回するつもりは無いのか………ゴホンッ!まぁベ…後部とやらの事などどうでも良いだろう。単に関わり合いたく無いだけではないか?それよりも、だ。そろそろ貴様の本来の目的を果たさなくていいのか?」

 本来の目的とはここへ来た理由、『墓参り』。それを突きつけると、明らかに遊の様子は落ち込み、瞳は悲しみに色を染める。悪魔はそれに小さな罪悪感を抱くが、それでも先から遊が逃げている様にも見えた為、ハッキリと伝えたのだ。

「そうだな……うん、そうするか。思い立ったが今、すぐ行こう!」

 声を張るが、それに密度は感じられない。空元気と言うものだろう。しかし、折角の決心を折ってしまえば、今日はもう機会を逸してしまう。栞と悪魔は遊に続いて立ち上がり、嘉良に対しての書き置きを残し、自然と先導する様に歩き出した。




「ゆ、遊くぅん……怖いよぉ…。」

 僅かな月明かりが地を照らす。廃寺寸前のここは、下手な廃墟よりも数倍薄気味悪さを放っていた。栞はガクガクと震えながら遊の腕に力一杯抱きついている。結夢が見たら卒倒ものだろう。

 栞は毎回付いてきてはいるものの、夜間は毎回こんな状態である。結夢に紹介する際、栞が腕に抱きついて迷惑そうな顔をしていたのは、今回のこの光景が予想できたからであった。

「大丈夫だって。少し暗いだけでここは磐恵寺。何も変わらねーよ。」

「で、でもぉ……お、お化けとか出るかも…。」

「すぐ近くに悪魔がいますけどね。」……と言いたいのをグッと堪え、遊は乾いた笑いを出すだけであった。


 幾つもの墓石が並ぶ墓地。しかし、そのどれもが手入れされず薄汚れていた。中にはヒビが入り崩れかけている物まである。その中に一基、手入れの行き届いた墓石があった。

 それこそ遊の目標物であり、今回の目的。その墓石にはハッキリとこう刻まれていた。


『志神家の墓』



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