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ドレッドノート・カプリチオ ~勇者狂想曲~  作者: 振木岳人
「初夏の暴走!地獄の合宿」編
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伝播する闘志


 一瞬、時が止まったかの様に、静まり返る道場。

麗香の上段右回し蹴りが、あまりにも見事に玲一の顔面に決まり、そして漫画の様に吹っ飛んだものだから、

誰もが眠気を強引に覚まされた様に、唖然として言葉を失なっている。


相手が格下だからと言って、素人だからと言って、手加減を加えた蹴りではなかった。それこそ、己の積み上げて来たものを、武道家としての矜持を、汚した事になる。

相手を尊重するからこそ、相手を対等だと認めたからこその蹴り。麗香のそれは、一撃の元で玲一を屠ろうとした、渾身の蹴りであった。

だがそれでも、土岐玲一は立ち上がって来るものだ、あれ程の覚悟をしたのだから、死にものぐるいで逆襲をして来るのだと信じて、麗香は「立て、土岐君」と、冷酷に言い放つ。

たった一言のそれに、大きな期待を隠しながら。


一旦、道場の冷たい床にキスした玲一は、痛いとも、やめろとも言わず、素早くも無く、だからと言って鈍臭くも無い、何かを実感しているかの様な、噛み締めているかの様な間合いで立ち上がる。

その表情は既に「無」。迦楼羅を呼び起こす様な憤怒の感情も、痛みを周囲にアピールする様な哀願も浮かべていない。


「いいね、凄くいい」


麗香は玲一のその、儚さを内包させた様な「ゆらり」とした姿を微笑ましく見詰めながら、ゆっくりとファイティングポーズを取る。

何故なら、肉食の猛獣が餌に狙いをつけた時、一直線にただ、がむしゃらに襲い掛かって来る訳で無く、

その瞬発力を活かす為の、溜めの時間を作ると共に、餌に飛び掛かる最適な瞬間を見定めているのだと悟ったからだ。


事実、立ち上がった玲一は、二度三度と身体を左右に揺らしながら、流れる鼻血を気にもせず、麗香の隙を探る様にチラリチラリと視線を飛ばす。


 ……怒れ小僧、怒りの炎でその身を焦がせ。さすれば我、汝の紅蓮の炎と化し、全ての敵を打ち払おうぞ……


玲一の内面から湧き上がる、迦楼羅の甘い誘惑に対して、大人が聞くと眉をひそめそうな、乱暴な言葉で頑なに拒みながら、いよいよ自らの意志と身体が「静」から「動」へとシフトする。


「ふしゅっ!」


一気に空気を肺に溜め、酸素だけを瞬時に取り込み、残りカスを強引に吐き出す。そして、直線的な動きで早く結論を求めようとする自分を諌めながら、時計回りの逆に足を進め、

左を前に、半身で構える麗香の、外側……つまり、背中をターゲットとして狙い始めた。

もちろん、その狙いが分からない麗香ではない。何のフェイントも仕掛けられない素人の玲一の動きなど、直線的であろうが曲線的であろうが、狙って来るポイントが、手に取る様に分かる。


 (……そうか、バックを取りたいか。そうだろうな……)


玲一が運良く、麗香の背後を取る事が出来れば、空手家の必滅を生み出す、手足の攻撃は飛んで来ない。それを狙っての、麗香を中心とした円運動。

麗香はそれを察知し、こう着状態に陥っては面白くないと、玲一と正対せずに、徐々に背中をチラつかせ、誘い始める。

玲一が円の半分……半円ほど踏破した時、いよいよ麗香は「いらっしゃいませ」とばかりに、左手をおでこにあてて、汗を拭う振りをした。

自ら死角を作って、玲一に飛び掛かるきっかけを作ってあげたのだ。


知ってか知らずか、そんな事は御構い無しにダッシュする玲一。狙いはもちろん、麗香の背後。

背中を丸め、身を屈め、デススターの表面にたどり着いた、Xウィング戦闘機の様に、高速で麗香の懐に潜り込もうとする。

知識があった訳ではないのだが、それはまるで、アマチュアレスリングにおける、下半身を狙った高速タックルの様にも見えた。


「はあっ!」


空手の組手稽古である以上、蹴りと拳で勝敗をつけるべきところなのだが、アルティメットが認められた以上、金的と目潰し以外の攻撃全てが認められた玲一。

空手家の間合いで、誰が試合してやるかと、麗香に猛然と掴み掛かる。

だが、この状況を作り上げ、玲一を誘い込んだのは、あくまでも鳳麗香。策無しに餌を撒いた訳ではない。

彼女は、半身の構えで前に出ていた左脚を、上下にバネの様にしならせ、左足の裏を、迫って来た玲一の顔面に押し付ける。


ボグン!


フェイスガードの隙間をぬって、玲一の顔面ど真ん中に、麗香の蹴りが炸裂する。接近戦、乱打戦になってしまった相手との間合いを開き、蹴りの間合いへと強引に移行させる、ムエタイの試合で良く見られる技、前蹴りだ。

上手く相手の身体にヒットすれば、怯んだ相手が距離を開ける事となり、最悪相手のプレッシャーが強くても、前蹴りの勢いで自分が後方に飛んで距離を開く事の出来る、立ち技主体で、接近戦を避ける傾向にある選手には、都合の良い武器である。


本来なら、相手のみぞおちを狙って、槍の様に突き刺す蹴りであるのだが、ちょうどその高さに玲一の顔があったものだから、喰らった側からすれば、渾身のストレートのパンチをまともに受けた様なもの。

ぐらついた身体が言う事を聞かず、二歩三歩とヨロヨロ後ずさりする玲一。蹴られた顔に、麗香の足跡が真っ赤になって焼き付いているが、それでもまだ目は死んでいない。

いよいよ呼吸を阻害し始めた鼻血を、「ふん!」と鼻息で霧の様に散らし、再び背中を丸めて前傾姿勢に。今度は麗香の前蹴りを避ける為に、まばたきを抑え、ひん剥いた眼で彼女を凝らしながら突撃した。


「玲一、頑張れ!」「土岐、怯むな、行けっ!」「土岐君、行け、掴め!」


 玲一が魅せる剥き出しの闘争心が、いつの間に伝播したのか、最初は座って見ていたメンバーも、今では立ち上がり、両手の拳を前に、前のめりになって組手を観戦している。


 昨晩、就寝間近で布団に寝転び、まどろんでいたメンバー達を、差し入れのカニを持参したクラウス・エーレンとカティア・ディートリンデを連れ立って、「みんなに相談したい事がある!」と、大声で叩き起こし、緊急の集会を始めた玲一。

彼曰く、居酒屋弦太郎の経営者、エカテリーナ・シェノワが何か問題を抱えている。彼女を助けたい、だから知恵を、力を貸して欲しいと、皆に訴えた。

エカテリーナ・シェノワと言えば、世界で数体しか確認されていない、最恐のノスフェラトゥ級ヴァンパイアであり、ヴァンパイアハンターのクラリッタにしてみれば、容易に相容れない存在であり、むしろ討つべき人類の宿敵。

クラリッタの心境にも配慮し、最初は玲一の動議に躊躇したメンバーであったが、この街を愛し、人と歩調を合わせるエカテリーナを、妖魔だからと見捨てて良いのか、

アラダール・ウシュカの様な忌むべき意志を持つ者と、同一視して良い訳無いじゃないか、俺には到底納得出来ないと力説した、玲一の嘘偽りの無い言葉が皆の琴線に触れ、

全員一致で知恵を貸す、力を貸そう、ドレッド・ノーツたちにも相談し、皆でエカテリーナ・シェノワを全力で助けようと言う、ほころびの一切無い結論にたどり着いたのだ。

だが、誰が言い出した訳では無いのだが、それには、とある条件が付いた。「まず、みんなで力を合わせて、この地獄の合宿を乗り切ろう」……具体案はそれからだ、と。


だから今日の玲一は、自分の精神と体力の限界の「向こう側」に、確固たる目的を見据えて、闘争心の申し子と化していた。

そして仲間たちは、そんな玲一を自分自身に投影しながら、まるで自分自身を鼓舞するかの様に、張り裂けんばかりの声援を、彼に送っている。


その声援を一身に受けた玲一が、人間凶器と化した空手家の猛攻に怯み、白旗を上げるはずが無い。

顔を蹴られても殴られても、身体中を蹴られても殴られても、彼の突撃は更に苛烈さを増して行く。

ただひたすら、獲物を狩る様に、ダッシュを繰り返して麗香を捕まえようとする玲一。その玲一を待ち構え、拳や蹴りの的確な一撃で迎撃する鳳麗香。

さながら、遥か高空から急降下爆撃を敢行する戦闘機と、それをゆっくりと回避しながら、機銃の集中砲火を浴びせる、海原を行く巡洋艦の関係にも見え、また、人の味を覚えてしまった虎が、狩人の鉄壁の攻防をなんとか力技で超えようと、狂った様に襲い掛かっている様にも見えた。


 以前、アラダール・ウシュカに玲一が拉致され、救出作戦でダンジョンへと突入した、クラリッタと加納。その際、加納はウシュカの部下と、己の身体一つで、絶望的な闘いに身を任せた事がある。

忍者の技が、体術が、人体破壊技が全く通用しない吸血鬼に対して、時間稼ぎの為に真っ向から闘いを挑んだのだが、その加納の姿は全くと言って良いほど神がかっていた。

神に闘いを挑む無謀な人間と言う表現が、あまりにも陳腐に感じる様な、それはそれは、荘厳且つ荒々しい様を加納は体現したのだ。

「己の肉体と精神だけで神を超える」……まだそれは、彼が扉を開けてスタートラインに立っただけなのだが、もし、彼の姿を見た者がいるのならば、人の無力さや儚さよりも、希望に打ち震え、美しいと讃えたであろう。


鳳麗香と闘う玲一は今、当時の加納と、似たシチュエーションにいる。

細かい状況に差はあるものの、【勝ち目の無い闘いに挑む】と言う、柱となる設定が酷似しているのだ。

だが何故か、玲一の闘いは加納のそれとは全く違う。見る者がため息をつく様な、神がかっている訳でも無く、洗練されている訳でも無く、荘厳でも無く、てんで美しく無い。

見る者にとって、そして対峙する鳳麗香にとっても、まさにそれは獣。雑で荒々しく、猛り狂う玲一はまるで、生き残る為に相手を屠る、野獣以外の何ものでも無い。


だが、それが良かったのだ。素人の玲一はそれで良かったのである。

何故なら、見る者全てが手に汗握り、自然と声を上げ、玲一をひたすら鼓舞している様は、つまり、みんなの魂を揺さぶっているのである。彼の闘いは、見る者に自然と目頭を熱くさせ、胸の奥底からこみ上げて来る感動と勇気を化学反応させ、爆発的な闘争力を発現させる、原動力となっていたのだ。


 垂直に立てた野球のバットを、軽々とへし折るローキック、それををまともに膝に受けてよろめいても、激痛をものともせずに立ち上がる玲一。

濁った血液をろ過する役目の肝臓を狙い、その機能を阻害して、一次的に全身を酸欠状態に陥らせる、レバーブロウをまともに喰らって、目の前が真っ赤になって悶絶しても、それでも麗香に向かって行く玲一。

下段の攻撃が来るとふんで、ジャンプしながら飛び掛かった玲一の、更にその上空から振り下ろされた麗香のブラジリアンキックが、こめかみに露骨にヒットしても、そのまま床に沈む事無く飛び退いて、距離を計る玲一。


 (……良いぞ、土岐君。私は今、本能で恐怖を感じている、君に捕まってしまったらと思うと、全身が総毛立つ程にだ……)


不敵な笑みを口元にたたえながら、対峙して来た鳳麗香も、瞳の奥では、表情とは全く逆の感情に、支配されつつある。


どれだけの時間が過ぎたのであろうか。

いや、もしかしたら二人の攻防は、刹那のひとしずくほどしか、時間の経過は無かったのかも知れない。

そうとも思えるほどに、見る者たちにとっても、当事者たちにとっても、時間の概念を失念させる闘いではあったのだが、結末と言うものは、必ず訪れるもの。

身体中で悲鳴を上げる痛覚を全て無視し、体力の限界を、有り余る気力で補っていた玲一であったが、麗香に飛び掛かるある一瞬、笑い始めていた両膝が、意志とは無関係に、「かくん」と床に沈んでしまった。


「あっ!?」


慌てたのは、鳳麗香のほう。

玲一の動線に合わせて、渾身の前蹴りを再び繰り出そうとして、既に軸足を踏み締めて、蹴りを放った瞬間である。

持ち上がった麗香のスネに、玲一の顔面がちょうどめり込む格好となってしまったのである。


ズゴン!


それはそれは、鈍くて重い音だった。

前のめりになっていた玲一が、完全に動きが止まり、そのままグチャリと、顔から床へと崩れ落ちる。

脳震盪を起こしたのか、玲一の意識は、その激烈な闘争心ごと、完全に刈り取られてしまったのである。


「そこまで!」と審判役の和田が、慌てて声を上げる。

和田の制止を待たずして、麗香は血相を変え、沈んだままピクリとも動かない玲一の元へ。

大丈夫か?と、うつ伏せの彼を仰向けにして、心配そうに顔を覗き込むと、どうやら息はあり、気を失なっているだけの様だ。


「土岐君、無事で良かった、一瞬ヒヤリとしたよ」


「麗香、今動かすと危険だから、彼に濡れタオルを……」


そう言って、和田がオカルト研究会のメンバーたちに視線を動かした途端、和田はひゃあああ!と、声にならない声を上げる。

和田の悲鳴に鼓膜を揺さぶられた麗香が、いぶかしげに顔を上げて視線を移すと、そこには、驚くべき光景が広がっていたのである。


「鳳先生!次は私と組手をお願いしますっ!」


和田と麗香が、目をまん丸にして見詰めた先には、全員腕を組み、仁王立ちとなり、闘志で瞳を焦がさんとする、オカルト研究会のメンバーたちの姿が。立ち並ぶ全員が全員とも鼻息が荒く、どうやら、玲一の闘いが自らの琴線に触れたのか、闘志をむき出しに、麗香との組手を希望しているのだ。

だが、マグマ噴き出す活火山の様に、溢れる闘志を制御出来なかったのか、彼女たちは、人である事を完全に失念していた。


「良くもまあ、玲一様をけちょんけちょんにしてくれましたわね。次はこの私が相手しますわ!」


中南米の古代神、アステカの太陽神で、水や農耕、文明を人に与えた「翼ある蛇」ケツァルクアトルこと、プリシラ・カナル・ヒメネスは、その見事な白くて長い髪を振り乱しながら、バッサバッサと、背中で羽ばたく翼を隠そうともしていない。


「いや、プリシラよりも私が先に相手しよう!戦士鳳麗香よ、我が想いを乗せたこの拳で、存分にやり合おうぞ!」


同じく中南米の古代神、魔術や美、支配や戦争を人に与え、キリスト教徒からは悪魔と怖れられた「煙吐く鏡(黒曜石)」テスカポリトカこと、ベロニカ・メネンデスは、全身の肌をまばゆいばかりの黒曜石に変化させ、口から牙を生やし、獣の耳を立て、神聖なる獣ジャガーと化して、鳳麗香との対戦を熱望している。


「敵討ちなんて玲一は嫌うだろうけど……だけど、あんな姿見せられたら、一発ぐらい返さないと気が済まない!」


人類初の九十九神、大英帝国を象徴する女神ブリタニアこと、クラリッタ・ハーカーは、一方的にやられてしまった玲一の姿を見て激昂。光子(フォトン)を紡いで硬質化させた、破魔の鎧と剣、盾を持って、涙目を堪えながら憤懣やる方無しと言ったところ。


そして、女神ブリタニアの隣には、魔を持って正義を成す魔剣士。平将門の血統を継ぐ丞定菊が、漆黒の鎧武者となって、「……たぎる……、血がたぎる……」と呟きながら、麗香をギラギラと見詰めている。

更には、殺気も怒気も全てを腹の底にしまい込み、綺麗な闘気だけを放つ加納が、静かに静かに、麗香を見詰めている。

静かにと言っても、彼が穏やかである訳が無い。両手は既に九字の印を切っており、既に臨戦態勢は整っていた。


真琴は格闘技どころか、体力に自信がまるで無いので、「こうなったら手がつけられんのだ、まあ好きにするのだ」と、メンバーたちを俯瞰で眺めつつ、

「何か」が降臨したのか、赤いタオルマフラーを首から下げ、アゴをしゃくり気味にした部長のひまりが、ナンダコノヤロー!やるのかコノヤロー!と、鳳を挑発する姿を見て、

あっ、こいつ絶対やる気無いなと感じ、クスクスと苦笑していた。


貧乏神の設楽寺富美ですら闘気にあてられたのか、「今こそ、今こそ味噌パワーが私を高めるのですうっ!」と、自分のスポーツバックから取り出した味噌を舐めたのだが、それが弱った胃に負担を与えてしまったのか、「ごぶっ!」っと口から異様な音を発し、そのままトイレへ消えてしまった。

※貧乏神の大好物は、今も昔も味噌である。


 玲一を取り巻くメンバーの、倒すべき共通の敵となってしまった鳳麗華は、「なんだ貴様ら、反則だろそれ!やるってのか!やってやろうじゃねえかチキショー!」と、メンバー達に向かって、ヤケクソ気味に言い放っている。

隣に佇む和田は、そう言えば麗華って、学生時代は超武闘派ヤンキーだったよなと、浮かんで来た思い出と、今の彼女の姿を重ね合わせ、苦笑いしていた。


玲一も何とか気を取り戻し、無事である事が確認されたのだが、オカルト研究会の合宿2日目は、結局こんな調子で終始するのであった。

ただ、ロロット・サンマリーデュモンが時折り苦痛を浮かべ、集中力を欠いていた事に、この時点では誰も気づいていなかった。


 (……頭が痛い。何故だろ、誰かの声が聞こえる。誰?あなたは誰?……)





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