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ドレッドノート・カプリチオ ~勇者狂想曲~  作者: 振木岳人
「閑話休題」編
44/74

オーディオ・コメンタリー


 【アバン】

長野市民病院、受付窓口を通り過ぎたクラリッタ、そのままエレベーター昇降口へと進んで行く。

形成外科の入院患者棟、階層のボタンを押し、しばしエレベーターの到着を待つ。



 声優玲一(はい、今回も始まりました。ドレッドノート・カプリチオ。進行役の声優玲一です♪)


 声優クラリッタ(声優クラリッタです♪)


 声優加納(加納のCVやってます、玄田哲章です)


 声優クラリッタ(ぷっ)


 声優玲一(あはは、また、いきなり持っていきましたね、加納さん)


 声優加納(いやぁ、1巻の時は花澤さんでやったでしょ、反響凄いんですよ。Twitterにも氏ねとか止めろとか)


 声優クラリッタ(反響って言うか、それって炎上じゃ……)



 エレベーターに乗ったクラリッタ。

動き出した途端、懐からコンパクトを取り出し、自分の顔とにらめっこ。

眉毛は、睫毛は、唇は?整っている事を確認し、「よし」と小さく一言。

口元にうっすらと笑みを浮かべ、上を見上げる。

2階…3階…4階…、ゲージの点滅はどんどんと上がり、目的階で「チン♪」と止まった。



 声優玲一(毎回ゲストを呼ぶんですが、今回は珍しく、我々だけで進行します)


 声優加納(前回、今回と、監督を呼んでトーク進めるはずだったのに)


 声優クラリッタ(監督、シャイ過ぎて、ほっとんど会話成立しなかったんですものね)


 声優玲一(と、言う事で今回の監督出演は急遽中止。我々三人の出演のみと言う流れでお願いします)


 声優加納(新鮮味無いねぇ)


 声優クラリッタ(目の前に紅一点がいながら、相変わらず失礼ですよね、加納さんって)



クラリッタが病室の手前で立ち止まる。

入院患者の名前が、プレートに表示されているのだが、「土岐玲一」の名前を確認すると、頬を微かに紅潮させながら、ドアを軽くノック。

そのまま扉をガチャリと開け、「玲一、お見舞いに来たよっ!」と笑顔で、盛大な声を上げた。

すると、部屋に一歩入った途端、視界に広がる光景の異様さに、驚くクラリッタ。

たまらず、女性らしからぬ大声を上げる。


「な、何やっとんじゃい!?」



 【オープニング曲】

軽快なテンポのオープニング曲に合わせ、ずらずらと主要キャラが登場してはフェードアウトし、

最後は、玲一を中心に、全体ショットで曲が終わる。



 声優クラリッタ(何か最近、回を重ねるごとに、私がオチになってませんか?)


 声優加納(それはしょうがないよ。ポジション的にねえ)


 声優玲一(いじられている事は確かだよね)


 声優クラリッタ(あ、ほら。ガヤガヤ言ってるうちに、オープニング終わっちゃいましたよ)


 声優玲一(あらら、この曲結構好きだったのに)



 【Aパート】

騒々しくも、クラリッタが大声を上げた病室。その部屋の住人であった玲一は、何事かと目を覚ます。

すると、玲一の隣には何と、妹のこよみが、玲一の右手を抱き締めながら、思いっきり横になって熟睡しているではないか。


 気持ちの良い寝顔を見せながら、「あっ、ダメ…お兄ちゃん」などと、危ない寝言を漏らすこよみ。

何が起きているのか全く理解出来ず、眉間にしわを寄せながら、「どうなってんだ?」と、クラリッタに問う玲一。

クラリッタはクラリッタで「こっちが知りたいくらいよ!」と、荒々しい声を上げつつ、

「はいはい、禁断の恋はこれで終了。起きましょうねぇ、もう昼前ですよぅ」と、

玲一とこよみが掛けている布団を、問答無用とばかりにバッとめくり上げ、窓をガラガラッと開けた。


窓からヒュオオ!っと入り込んで来る、5月初旬の冷たい風に、兄と妹は身体をガタガタと震わせ、

この世の不幸を一身に背負った様な顔で、クラリッタに抗議する。


「クラリッタの意地悪」


「寒い、寒いですよう」


「もうちょっとで昼になるわよ。午後は検査なんでしょ?」


 伽里田神社のお祭り

最終日の夜に、妖魔の山犬と格闘した際、玲一は左腕にケガをした。

山犬に思いっきり噛まれて、何針も縫うケガを負ったのだ。

その後、長野市民病院に救急車で搬送され、傷の縫合処置と、感染症防止の注射を施され、一晩の入院を強いられる。

そして翌日、昼寝兄妹のまどろんだ午前中に、お見舞いでクラリッタが現れたのだ。


「ほら、玲一もこよみちゃんも、シャキッとなさい」


「むう~、腹へった」


「むう~、お腹すいた」



 声優加納(しかし、最初台本貰った時は、完全なバトルものだと思ってたんだよな)


 声優クラリッタ(私は、主要キャラがバタバタ死んで行くシリアスストーリーかと)


 声優玲一(いや、俺なんかヒーロー物と聞いて、正直俺にもいよいよキター!って思ってたんだよ)


 声優加納(それが、貧乏神の少女にセクハラしたり)


 声優クラリッタ(生徒会長に激おこされたりねえ)


 声優玲一(あはは、副部長に全部見られたりもあったね)



 病院内のレストラン。

ちょうど正午が過ぎた頃で、見舞い客や飲食を許可された患者が集まり、賑わい始めている。

その中のテーブルの一つに、玲一とこよみ、クラリッタの三人がいた。

あくまでも外傷と、感染症の予防で一泊入院を余儀無くされていた玲一、食事制限も病院指定の食事も無く、いたって胃袋は健康そのもの。

こよみはチキンドリアに杏仁豆腐、クラリッタはチキン南蛮定食を頼み、玲一はここぞとばかりに頼んだ、卵とじのカツ丼を嬉しそうにほうばっている。


「散々なゴールデンウイークになっちゃったね」


「まあね、でも良かったよ、祭りも無事に終わって」


「お兄ちゃん、来年はちゃんと、祭り最後まで見ようね」


「ああ、そうだな」


「明日から学校ね、もうちょっと休みが続いても良かったなあ」


「物足りないくらいが、ちょうど良いんだと思うよ、クラリッタ」


しっかりと昼食を楽しんだ三人は、病院のレストランから出て、和気あいあいと、病室へ向かい始めた。



 声優クラリッタ(何か最近、色んなキャラ続々と登場してるけど、恋のライバル増えそうですよね)


 声優加納(今はあれだっけ?真琴に、クラリッタに…)


 声優玲一(貧乏神ってのも、あり得そうだよね)


 声優クラリッタ(ドレッドノーツが警護してた、大物二人って言うのも、転校して来るんでしょ?)


 声優加納(多分、その二人は女性だな。それで玲一に絡んで来るなら、クラリッタいよいよ影薄くなるぞ)


 声優クラリッタ(とほほ、シャレになってないですよ。最近も、新しい台本貰うと、必死にセリフの数チェックしてるんですから)


 声優加納(セリフの数なら、声優菊先輩が一番イライラしてると思うよ)


 声優クラリッタ(この前の収録、ほとんどスタジオ前の自販機で、ぼ~っと立ってた)


 声優玲一(監督!菊先輩のセリフ、増やしてあげてください)


【Aパート】END

【アイキャッチ】


【アイキャッチ】

【Bパート】


 夕方の土岐宅前

感染症の心配は無く、退院となった玲一。

三角巾で左腕を吊しながら、無事高槻邸へと帰宅した。

玄関前に到着した玲一とこよみ、そして自称「付き添い」のクラリッタが。

そして、ずっと入り口で帰りを待っていたのであろう藤間紫乃が、頬を朱に染めながら、主の帰宅を出迎えた。


「まだ献立を決めかねておりましたので、皆さん、ご希望があれば、仰って下さい」


ここで玲一に焦点を集中し、夕飯の献立を彼の好みにシフトすれば、客人としてやって来たクラリッタが、気を悪くする。

クラリッタが夕飯を食べて行くのか、それとも帰るのかなど関係無く、皆さん仲良く夕飯でも如何ですか?と、紫乃は遠回しに、クラリッタに配慮したのである。


クラリッタも夕飯食べて行きなよ、紫乃さん俺も手伝うからと、玲一が紫乃の配慮に乗って、玄関前で会話を重ねていると、

背後から聞き慣れた女性の、大きな叫び声が玲一たちを包む。


「ちょっと待ったあぁ!!」


驚いて振り返る玲一達。そこには、オカルト研究会のいつものメンバーの姿が。

部長のひまり、副部長の菊、そして真琴に加納の四人が、笑顔で佇んでいる。

そして四人が四人とも、それぞれが両手に、大きな荷物を持っていたのだ。


「皆さん!?」


「退院おめでとう、土岐君。一泊二日の短期入院と聞いていたから、お見舞いと退院祝いを兼ねて、これだ」


「にひひ、例大祭安全協議会からの、お礼の品なのだ」


「焼きそばに、お好み焼きに、イカ焼き、何でもあるぞ」


「す、すっげえ」


「まるでお祭りの再現ね」


「犯人捕まえたのは、俺じゃないのに」


ひまり達が持って来た、あまりの豪勢な材料に躊躇する玲一。

しかし、ひまり達はそれを一笑に付して、玲一を讃える。


「これらは別に、我々がねだった物じゃない。夜店の店主達の、ささやかな感謝の気持ちなんだよ」


「…ささやか、だけど…お店たくさんあるから」


「土岐、そろそろ家に入れてくれ。荷物が重くてかなわん」



 声優クラリッタ(声優菊先輩のセリフ、来ましたね)


 声優加納(しかも今回は、ちょっと長めで。良かった、良かった)


 声優玲一(ところで、完全に土岐宅は溜まり場になったよね)


 声優加納(まあ、次に予想されるイベントとすれば、玲一の部屋のエロ本探しだな)


 声優クラリッタ(いやー!やめてー!)


 声優玲一(いや、こよみの部屋から発見されるかも知れないぞ)


 声優加納(それは、ひまりさんだけで充分だっての)


 声優クラリッタ(BLのイメージ、完全に固定しちゃったもんね、ひまりさん)



 時間は夕方を過ぎ、土岐宅の居間。

テーブルの上には、そりゃあもう、豪勢なB級グルメのオンパレード。

ひまりの「土岐玲一君の退院を祝って!」の発声の元、全員がお茶やジュースなど、コップを掲げて乾杯する。



声優玲一(うわぁお♪お好み焼きをおかずに、焼きそばとそばめし主食とか)


声優加納(粉ものづくしで、テンション上がるだろうな)



和気あいあいと、笑顔と笑いに溢れる土岐宅。

玲一の退院祝いと言うのは、ある意味みんなで集まって、どんちゃん騒ぎをすると言う、口実なのかも知れないが、

玲一を中心にして話の花が盛大に咲いている様を見れば、玲一がこの仲間達から、どれほど慕われているか、どれほど信頼されているかが、手に取る様に判る。

紫乃が笑顔で暖め直した、湯気と油気が上がる、外カリカリで中ジューシーな手羽先揚げを食べながら、仲間達の話を楽しそうに聞く玲一。

ふと、菊とじゃれ合う真琴に、チラリと視線を合わせる。



 声優クラリッタ(きたきた)


 声優加納(フラグ立てまくりだし)


 声優クラリッタ(来ましたよ、回想シーン)



 それとなく、真琴を見つめる玲一。

昨晩、治療が全て終わり、灯りの消えた病室での出来事を思い出す。


左腕の傷を縫合する際に打った、部分麻酔が効いてきたのか、ベッドの中で、うつらうつらとし始めた時、

「…玲一、玲一」と、玲一の名を呼ぶ声が聞こえる。


「むぅ?ふぅん?」


半ば閉じかけたまぶたを、一生懸命開ける玲一。

すると、ベッドの傍らに、肩で息をしながら、汗びっしょりの真琴が立っているではないか。


「ふぁ!?ま、真琴さん?」


玲一は真琴を前に、まぶたをパチクリしながら、目を白黒させる。

何故なら、真琴は巫女服の上に、きらびやかな和服を羽織り、神秘的な髪飾りや腕輪を付け、

今まさに、これから儀式を行う様な格好で現れ、到底見舞いに現れた関係者とは思えない、豪華で煌びやかな、いでたちでいたのだ。


「どうだ?」


「どうだって、真琴さん?」


何が何だかさっぱり理解出来ない玲一。



 声優玲一(ああ、鈍感だよなあ、玲一って)


 声優加納(声優玲一君ならねえ。抜かりないでしょ?)


 声優玲一(いやいや、何言ってるんですか声優加納さん。私だってそんなにアンテナ立ててないですよ)


 声優クラリッタ(わああ、イメージ崩れる。やめてえええ)



「玲一、玲一にこの姿を見せたかったのだ。どうだ、綺麗だろ?」と、言いながら真琴はくるりと一回転する。

そう言われればと、真琴に魅入る玲一。

あくまでも玲一のイメージではあるのだが、何故か真琴の身体が、キラキラと輝いて見える。


「今日はご苦労様なのだ、良く耐えたな、玲一♪」


彼の頭に手を伸ばし、イイコイイコと、頭を撫でる真琴、この時、玲一は初めて気付く。

今まで真琴は、玲一の名を呼ぶ際は、「土岐玲一」とか「お主」と、呼んでいた。

たが今は、まるで距離が縮まったかの様に「玲一」と呼んでいるのだ。


「…真琴さん、すごい綺麗ですね」


お世辞ではない、腹の底から湧き上がった感想を、そのまま伝える。

真琴は「にひひ」と、照れながら笑い、もう一度、玲一の頭をワシワシと撫でる。


「おっと、のんびりしてられないのだ」


慌てながら壁時計を確認する真琴。玲一は「うん?」と、首を傾げる。


「祭り実行委員会の納会を途中で抜け出して来ているのだ。下にタクシーを待たせてる、もう行くのだ」


「あっ、真琴さん、お祭りお疲れ様でした」


「うむ、来年はしっかり舞いを見るのだ、玲一」


そう言って、真琴は足早に病室を出て行った。



 声優加納(いやはや、こりゃあ、クラリッタピンチだね)


 声優玲一(いや、この回はそうでもないんですよ)



「俺に…、綺麗な衣装を、見せに来たのかな?」と、再び、布団に潜る玲一。

天井にぼんやりと視点を合わせながら、ポツリポツリと独り言。


「わざわざ?俺のために?いや、生き神様がねぎらってくれたんだよな」


だんだんと、再び睡眠にいざなわれて行く玲一。


「…俺の事好きとか?…いや、そりゃない…な。うん…それは…ない」


再び、深い深い眠りに落ちて行く。

結局は、真琴の感情はわからないまま。

また、それに対する自分の感情も、まるで固まらないまま。



 声優クラリッタ(ほら、土岐玲一ってまるで鈍感なんだから、これくらいじゃねえ)


 声優加納(ド天然も良いところだよな)


 声優玲一(まあ、それが彼なんだろうけどね)



たこ焼きに楊枝を刺したまま、昨晩の出来事を思い出していた玲一。

こよみのフリに気付き、慌てて話に乗り始める。


明日からは学校。また、ごく当たり前の日々が始まる。


当たり前の学園生活、当たり前の、兄妹だけの二人暮らし

当たり前の部活動、当たり前のトラブルシューティング


当たり前の生活が始まる前の、ちょっとした充電期間。

それぞれがそれぞれに、充分な休養を得た様だ。


「よし!妖魔の使いやあらへんで!第一回チキチキ、土岐玲一の部屋から、ムフフな本を見つけよう!」


「おおお!」


「へっ?へっ?何言ってんすか部長!?、皆さん!?」


心当たりがあるのか、無いのかは別として、急にオロオロし始める玲一、

そして広大な高槻家から、絶望的な叫び声が響いた。


「な、何だよ!こよみまで、何でやる気になってんだよおおお…!」



 声優加納(いやあ、今回は、ほのぼの系でエンディングかな)


 声優クラリッタ(今回はって、毎度毎度いつもそうじゃないですか)


 声優玲一(あ、エンディング曲が流れ始めましたね)


 声優加納(あっという間だね、もう終わりが来たか)


 声優クラリッタ(あっ、私この曲好きなんですよ。何か物悲しいのに、でもテンポは速くて)


 声優玲一(あ~、判る。俺結構、カラオケで歌うよ)


 声優加納(声優土岐さん、カラオケ行くの?うちらの誘いは、結構断るのに?)


 声優玲一(いや、ボイストレーニングがてらの、独りカラオケですよ)


 声優クラリッタ(ひいい、独りで行くんですか、カラオケ?)


 声優玲一(あはは…、オフの日、ほんとにボイストレーニング目的で、ね。)


 声優加納(あっ、エンディング曲も終わっちゃいましたよ)


 声優玲一(あ、あ、巻きの指示が出てます皆さん、たわいもない会話ですみませんでした。

 ドレッドノート・カプリチオ、オーディオ・コメンタリー。お付き合い頂き、ありがとうございました)


 声優クラリッタ(ありがとうございました♪)


 声優加納(次回はこのコーナーも、ちゃんとゲスト呼べると思います)



【次回予告】

私立青嵐学園に転校して来た、大物転校生。

訳ありの大物転校生が、さっそく土岐玲一に接近を試みる。



声優クラリッタ(あ!この転校生、すっごい綺麗!)


声優加納(へええ、真っ白の髪に、真っ青な瞳だ)


声優玲一(巻きが入ってるって言うのに君たちは。それでは皆さん、次回もご期待くださ~い!)



 ドレッドノーツも手を焼いたと言う、海外からやって来た古代神二人に、振り回される玲一。

次回、ドレッドノート・カプリチオ~勇者狂想曲~「古代神」

Not even justice,I want to get truth!真実は見えるか!



 声優玲一(そ、それって、太陽の牙の、パクリじゃ…!?)




オーディオ・コメンタリー

終わり

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