インター・ミッション 登場人物紹介
・
これまでに登場した、主要人物
■土岐玲一 (とき・れいいち)
主人公 私立青嵐学園1年A組、オカルト研究会所属
母が死に際に残した遺産、世界中の悪鬼羅刹を、一瞬のうちに葬り去る神の鳥【迦楼羅】を、体内に宿した少年。
日本人・外国人・妖魔の、三つ巴の社会構成の中で、優しく、荒々しく、勇ましく、仲間達と共に生きて行く。
■土岐こよみ (とき・こよみ)
私立青嵐学園中等部所属で、玲一の妹。
両親亡き後、全ての面倒を見てくれた兄、玲一に対して、絶対的な愛情を抱く少女。
本家筋の意向で、陰陽師の道を歩まざるを得なくなった、宿命を背負った少女。
■クラリッタ・ハーカー
イギリス人 私立青嵐学園1年A組、オカルト研究会所属
由緒正しきヴァンパイア・ハンターの末裔で、英国において称号も授与された、英国貴族。
移住先の長野で、最強最悪のヴァンパイアを狩ろうと決心するも、とある理由で悩む事に。
入学早々、隣の席になった土岐玲一に対し、彼の能力とは関係無しに、特別な感情を寄せている。
ちなみに、ファーストキス連打は、黒歴史として封印しているらしい
■加納譲司 (かのう・じょうじ)
私立青嵐学園1年A組、オカルト研究会所属
成績は学年トップの秀才メガネ。しかし、裏の顔は、戸隠流忍術師範代(スポーツ忍術ではなく、裏忍術)
とある人物から「土岐玲一を守れ」と指令を受け、人知れず彼の護衛役を務めているが、
小学生時代に、玲一の母である故・土岐花苗との、秘密の約束があり、それを今でも胸に抱き、日々を過ごす
■氷見ひまり (ひみ・ひまり)
私立青嵐学園3年A組、オカルト研究会部長
自宅はカトリック系の教会を主催。裏の顔は、プロレス技を使う、エクソシスト。
妖魔の互助組織「八百万組合」から、真琴の護衛と、妖魔VS人間のトラブルシューティングを任されている。
ちなみに、尊敬する人物は、元プロレスラーの小橋健太
■丞定菊 (すけさだ・きく)
私立青嵐学園3年A組、オカルト研究会副部長
妖刀「牡丹燈籠」を持つ、丞定流抜刀術の師範代。寡黙な魔剣士なのだが、
時折、玲一にまつわるセクハラ発言をやめない少女
■伸暁真琴 (しんぎょう・まこと)
私立青嵐学園2年A組、オカルト研究会部員
長野市北部団地を北から護る、鎮守の神社、「伽里田神社」の土地神で生き神様。
正式には「品陀和気命」と名前を持つ、応神天皇の末席に籍を置く神。
何の因果か、この神社の宮司の娘として、現世に生まれて来た。
今は、第三勢力のご意見番の様な立場にあり、土岐玲一の後見人として活躍する。
□義仲籐十郎 (よしなか・とうじゅうろう)
私立青嵐学園3年A組、生徒会長
□橋詰佐緒里 (はしづめ・さおり)
私立青嵐学園3年A組、生徒会副会長
□君嶋ちなみ (きみじま・ちなみ)
私立青嵐学園3年A組、生徒会執行部、風紀委員長
◇エカテリーナ・シェノワ (通称:カーチャ)
ノスフェラトゥ級のヴァンパイア(吸血鬼)、ノスフェラトゥ級とは、吸血鬼の分類で、最強最悪クラスを意味する。
人類の歴史上、数体を確認出来たほどにとどまる、貴重で危険なヴァンパイア。
今は、仕事上がりのビールに幸せを感じる、「行き遅れのOL」クラリッタ談
◇設楽寺富美 (したらじ・ふみ)
私立青嵐学園1年C組、貧乏神の生まれ変わり。
そのあまりにも強すぎる貧乏力を抑える為、玲一に助けを求めるも、偶発的な玲一のセクハラ攻撃を受け、
結果として、玲一にはただならぬ感情を覚える事になる
◇ロロット・サンマリーデュモン
私立青嵐学園1年C組、アフリカ系フランス人
クラス内で「黒人」だと言う理由だけで、執拗な人種差別を受け心折れるも、玲一の優しさで、その快活さを取り戻す。
黒人スーパーモデル並みの美しさを持つ少女で、玲一も見とれてしまうほどの美少女。
彼女も知らない、彼女自身の秘密が、戦乱の種となるのだが、その理由は現時点では明らかになっていない。
□藤間橙子 (ふじま・とうこ)
私立青嵐学園高等部、学年主任で、1年A組の学級担任
この地を陰陽道で統べていた「高槻家」の檀家総代、藤間家の長女で、分家であった玲一たちとのパイプ係。
その、あまりにも冷たい仕打ちで、玲一には憎しみの感情を抱かせているも、彼女の真意は、別のところにある。
それに玲一は気づいていないし、そもそも、青嵐学園初等部から中等部へと、玲一が進級するたびに彼女が学級担任になる意味も、気付いていない。
□藤間紫乃 (ふじま・しの)
私立青嵐学園2年A組、華道部所属
高槻不在となった、長野市北部団地において、分家の血筋・土岐こよみを「強引」に向かいいれる事となった際、
高槻邸で玲一・こよみの兄妹の家事一切を命じられた、藤間家の次女。




