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何気ない言葉の温度⑯
ご覧いただきありがとうございます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
悪気はなくても、セラピストさんに
「〇〇国はマッサージ料金が安い」
「10分1,000円が妥当だ」
そんなふうに言ってしまうことはありませんか?
こうした言葉は何気ない感想のつもりでも、受け取る側は少し気持ちが沈んでしまうことがあります。
「じゃあ、自分のやってる事ってなんなんだろう」
これだけ体を酷使してるのに、
そんなふうに感じてしまうことがあります。
例えば立場を変えて、会社の社長から
「〇〇国の方が給与が安いのに、仕事をたくさんしてくれる」
「30年前の価格が妥当だ」
と言われたら、同じように気持ちが下がってしまうかもしれません。
もちろん、単なる比較や感想のつもりかもしれません。
でも、言葉は思っている以上に相手の中に残ることがあります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。
※現場での体験をもとにしていますが、
特定の方や出来事を指すものではありません。




