表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/37

何気ない言葉の温度⑯

ご覧いただきありがとうございます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

悪気はなくても、セラピストさんに

「〇〇国はマッサージ料金が安い」

「10分1,000円が妥当だ」


そんなふうに言ってしまうことはありませんか?


こうした言葉は何気ない感想のつもりでも、受け取る側は少し気持ちが沈んでしまうことがあります。


「じゃあ、自分のやってる事ってなんなんだろう」


これだけ体を酷使してるのに、

そんなふうに感じてしまうことがあります。


例えば立場を変えて、会社の社長から


「〇〇国の方が給与が安いのに、仕事をたくさんしてくれる」

「30年前の価格が妥当だ」


と言われたら、同じように気持ちが下がってしまうかもしれません。


もちろん、単なる比較や感想のつもりかもしれません。

でも、言葉は思っている以上に相手の中に残ることがあります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。


※現場での体験をもとにしていますが、

特定の方や出来事を指すものではありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ