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求められる知識が無理ゲー⑰

ご覧いただきありがとうございます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

セラピストに必要な知識って、どのくらいだと思いますか?


一般的には生理解剖学をある程度理解していることが目安とも言われています。


ただ、実際に現場で働いていると、想像以上に幅広い知識を求められる場面があります。


例えば

・病名を聞いて、どういう症状かわかること。

・薬の名前から、どんな目的で使われているか把握できること。

・ツボの位置や名称を理解していること。


こうした内容をお客様から聞かれたり、時には「えっ、知らないの?」

と言われることも……。


これらは、医学部・薬学部・あん摩マッサージ指圧師など、専門的に学ぶ分野で本来は国家資格が必要な領域です。


それぞれを学ぶ期間をざっくり並べると……。


•医学部レベル(病状を正確に理解)

医学部+研修含めて6〜10年


•薬学部レベル(薬の理解)6年


•手技系(鍼灸師•あん摩師•柔道整復師)

学校+臨床経験2〜4年


単純計算で13〜20年くらい……。


セラピストの技術はどこで身につけるんだろう…(汗)


30年かけても全てを同じ精度で使うのは無理ゲーですね。


もし仮に、全ての知識を網羅できたとしたら……。


セラピストとして現場に立っていること自体が、もったいないレベルかもしれません(笑)



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。


※現場での体験をもとにしていますが、

特定の方や出来事を指すものではありません。

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