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僕は不死王じゃない!!  作者: ラノベゾンビ
第1章
14/34

設定①

章ごとに挟んでいきましょう。そうしましょう。

登場人物


タナカ:本作の主人公。白髪+銀瞳。顔は普通の青年。やる気のなさそうな目とよく言われている。英雄願望が強いゾンビ。ただし、彼の英雄像は清く正しく、弱きを助け強きをくじくみたいな勇者的な英雄像とはちょっとズレている。ついでに英雄になる過程(プロセス)も重視していない。『ゾンビーズ』時代から金で強いゾンビを雇い、レイドボス等を倒したりしてたので結果的に英雄として称えられればいいと言う考え方が強い。作者の脳内的にはダークヒーロー。彼の装備品である『不死王〇〇』はチート装備だが、彼自身の能力がチートなわけではない。悪魔で装備に頼った強さ。タナカ自身そこに不安を感じている部分もあり、自分自身の素の強さを上げるために、タナカとして活動している時には『不死王の剣』を制約している。わざと鉄の剣で戦ったりね。一章では大量殺人をしてしまったタナカ。今後彼はどうなっていくのでしょうか……それは作者にもわからない。


エミル:天才大魔術師(自称)。黒髪+紫瞳、肩につくぐらいの髪の長さのストレートヘアー。厨二病を患ってしまった黒魔族の少女。背が小さく言動も厨二だけど実は満18歳。辛く苦しい世界がきっと彼女を歪めてしまったのでしょう。彼女も社会の犠牲者だ…多分。黒魔族は魔族の一種で、黒魔法という魔法属性を得意とする。魔族の村からクリスタルティアに行きつくまでにかなり苦しい体験をしてきた。奴隷商人に捕まりそうになったり、魔物に殺されかけたり……etc。彼女は仮面の男タナトスに恩義を感じている+好意もある。タナカに対しては友人としての気持ちが強いが……。ミカリーナとは5歳ぐらいからの腐れ縁。そもそも彼女達が村で落ちこぼれ扱いされていたのは彼女達自身の言動が悪かったりする。村の畑を荒らして野菜をつまみ食いしたり、長老の大切な盆栽を魔法の実験台にしたり……etc。今後も彼女の活躍に期待したい……。


ミカリーナ:お金を信仰するシスター(モグリ)。銀髪ロングストレート。エルフ族。18歳。この世界のエルフは耳が尖っていない。外見は人族のそれ。回復魔法に適性が高い者が多い。お金と悪だくみが大好物。無宗教。アルバイト先を確保するためころころ改宗している。絶対的に信仰しているのはお金。素晴らしい精神の持ち主。彼女はエミルと同じく、クリスタルティアに行きつくまで相当苦労してきたことからお金の大切さを凄くわかっている。きっと彼女も社会の犠牲者…なんだ。悪だくみをする時「エヘヘ…」と言う口癖がある。仮面の男タナトスに対して、最初は怖がっていたが、ヨルムンガンド以降は少々好意的になる。タナカに対しては友人+そこそこ使える奴という認識。悪だくみを見抜かれつつもなんだかんだ助けてくれるタナカを結構気に入っている。好意なのかはわからない。


レオフィーネ:茶髪のロングストレート。綺麗系お姉さん。24歳。『人神教』子飼いの武力組織『人神騎士団』の上部組織にあたる『聖騎士団』所属の女騎士。神名持(レリジアスネームド)はその者の特徴を包括した異名で彼女は『神速剣』と呼ばれている。彼女は捨て子で幼い頃『人神教』に保護され直下の孤児院にて育つ。『人神教』の孤児院は表向きは慈善団体。裏の意図は将来の『人神教』を運営していく人材の育成機関。武術の才がある物は『人神騎士団』へ、学問の才がある者は文官に回される傾向がある。レオフィーネは前者。黄金の三剣士とは戦場で彼らが窮地に陥っている所をレオフィーネが助けたことをきっかけに彼らの剣の師となる。その後数多の戦場で彼らが武勲を上げたことにより正式な直轄部下とした。レオフィーネはその美しい容姿と清廉潔白な言動で民間人からの人気が非常に高い。彼女に憧れ信徒となる者もいる程。その為教会内での発言力が強く、妬ましく思う者も多かった。仮面の男タナトスとの一件で失脚。三剣士の仇を討つため『羅刹の水晶』に手を出すが……


ネリス:黄金の三剣士の一人。長男。金髪の精悍な青年。20歳。若くしてレオフィーネの側近にまで上り詰めた剣の天才。元々は両刃剣を使っていたがレオフィーネの剣技に憧れレイピアに転向。現在は『無刀の舞』こそ使えないもののかなりの腕前。タナトスとの戦いにて戦死。実はレオフィーネに恋心を抱いており、『聖騎士団』にまで上り詰めた暁に思いを伝えようと思っていた。功を焦っていたが故にレオフィーネの静止を聞かずにタナトスと戦ってしまった。作者的に黄金の三剣士とレオフィーネとのエピソードを書こうと思ってたけど本編から大分脱線しそうだから書くのを辞めたという悲しい人でもある。


ミリス&クリス:黄金の三剣士。双子。18歳。だいたいネリスと生い立ちは同じ。容姿の美しさから数々の男が求婚を挑んだが返り討ちにされている。レオフィーネに次ぐ人気がある。彼女達の人気の高さもレオフィーネの発言力を高める一端になっていた。「男より剣」と豪語し、異性に興味などないと公言していたが実は重度のブラコン。ネリス大好き。訓練後のネリスの肌着の洗濯を率先して行っていたが洗う前に匂いをいつも嗅いでいた。盗んだこともある。罪人。レオフィーネがネリスと談笑しているとすぐに割り込む。やっぱり罪人。


モッズ:顔に傷のあるスキンヘッド。クリスタルティアの冒険者。Bランク。ガサツな雰囲気だが剣・斧・槍……etc多彩な武器を使いこなせる。アイテムの使い所も上手い。冒険者連中の中では頼れる兄貴分的存在。エミル&ミカリーナによく振り回されているが、頼れる兄貴分故なにかと世話を焼いてしまう。タナカも酒場でボコったことをちょっと反省しちゃうぐらいいい奴だった……


ヘッズ:モッズの幼馴染。モブ。


鬼熊:タナカに首を死者の森で吹っ飛ばされた可哀そうな熊。クリスタルティアに所属する冒険者程度では相手にならないくらい強かったりする。現在はそんな強さを一切活かすことなくタナカの荷馬車引っ張り担当と化している。ヨルムンガンドがでてきたからそのポジションすら危うい。


ヨルムンガンド:黒色の巨大な蛇。Aランク冒険者でも1パーティで討伐するのは苦しい、レイドしたいところ。Sならいける。蛇種の魔物の中では最上位。「キアナの大穴」にて人間を捕食したことで味を占めてしまったため3階層まで出張してきた。普段はもっと下の階層にいる。出張したが故にタナトスに切り殺された可哀そうな蛇。巨大な体躯の割に素早い動きが可能なため乗り物としては中々の物。


武器&装備&アイテム


不死王の剣:黒い刀身の両刃剣。禍々しいデザイン。カルト集団的には最高。装備者の攻撃力を著しく上げる。剣技も超一流になる。不死王が行使していたとされるスキルをいっぱい使えるようになる。


不死王のローブ:外見はちょっと高級そうな糸で編まれている感じがするところ以外は何の変哲もない黒いローブ。でも裏側には悍ましい死霊の顔が蠢いているが、装備者しか見えないし声も聞こえない。スキルを発動したときは他者にも可視できるようになる。装備者の防御力を著しく上げ、不死王が行使していたスキルをいっぱい使えるようになる。タナカは剣は鉄の剣を使って制約するがこっちは制約しない。彼の素のステータスが弱すぎてローブを外してしまうと死ぬ確率が高くなりすぎてしまうため。


不死王の杭:カルト集団が大好物であろうデザインの黒い杭。全長約30cmくらい。死体に刺すとゾンビ化した上に所持者の眷属となる。素のステータスが弱いタナカにとっては眷属の存在はありがたい。強い魔物は積極的に仲間にしてこう。


羅刹の水晶:真に力を求める者が魔力を流すと異界への門が現れる水晶。レオフィーネが魔力を流すと羅刹童子が出てきたが……




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