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異世界転生は辛い

前回、俺は魔王に敗れ天国に!?しかしそこにも魔王が居て俺の「隠れスキル?」を見つける。

俺はその隠れスキル「ワールドトランスィーレ」を使い転生&転移するが代償をくらうことになる...それは一体────

(んっ 眩しいなここは...)


「奥さん! 産まれましたよっ元気ですね」


「よく頑張ったなミティーマ」

父のような人が喋る


「はぁはぁ よかったです、元気に産まれてくれて...」


そこから1日後────


(まだ流石に喋れないか、でも!転生ってこんな興奮するんだな 早く前世の魔法とか使いたいぜ( -∀-))


ふとした時に気になったあれを、


(そういえば下のほうの感覚がないよな...まだちっこいからか?)


再度触って確認しても何も感じない


(あれおかしいな俺の小さな名刀が見当たらん、んー...っ!!??)


ポークピッツのようなものもない、しかし股には小さな切込みのようなものが…


(もしかして俺!女になってる!?)


(はぁ?! 冗談じゃない、俺のムキムキのボディと名刀を返せっ!!)


(お前さんがしっかり話を聞かないから)

この声...魔王だ!


(おい魔王脳内会話とはどういう事だ!と・い・う・か!どうなってる俺の体!!)


(代償があると言おうとしたのにお前さんは...仕方がない今一度代償を話す、1、性別が反転する。2、魔力が半減する。3、我を満20歳の時以内に倒さないと死ぬ。)


(?なんでお前を倒さないといけないんだよというかお前は違う世界に居るから倒すのは不可能なんじゃ?)


(お前さんの隠れスキルもまだ健在だ、だから我に勝てると思ったらその体でまたこっちの世界に戻ってきて戦闘だ)


(魔力も半減してるのにお前を倒す!?ふざけんな出来るわけないだろう)


(まぁせいぜい新しい世界で頑張るのだ、では我は5年ごとに連絡をする、では...)


(こんちくしょうめぇ!)「オンギャア〜!」


4年後────


俺は魔王の助言?を聞き急いで強くなろうとまずは前の世界とは違う言語を喋る特訓をした結果スラスラ喋れるようになった


「母上! 父上のような魔法騎士になりたいです!」

俺...こほん 私はなんとルーチェ王国第1王女!世界でも上位の王国らしい、これを聞き取れるようになった時にはびっくりして気を失いかけたけど、今となっては強くなるためにいい環境だとも感じ始めている


「騎士さんねぇ あなたは女の子よ? 将来他の国の王の息子と結婚してこの王国を発展させるのよ...と言いたいところだけどいいわよ 今の時代そんなの関係ないもんね ね お父さんの剣技を見てきなさい」


「はい! 母上」


このように私の母はすごぉく甘い


この世界では5歳になると魔力や固有スキルを得ることができるらしい、まぁでもスキルは前世のほうが多分強いし魔力の方が今としては気になるな


(こんなこと考えてないで早く父の剣技を見て強くなろう!)


私は!あの魔王を絶対倒してみせる!!

父の剣技を見れるようになった私は一刻も早く強くなるために父のもとへ向かうと女の子と戦っていた!?

私は「弱い子イジメはだめ」っと間に入るとその女の子と父は笑う...一体どういうこと!?────

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