↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
688/775

ep.688 USB-C直挿し充電できる単3電池……??


2026年4月12日


●じかさし……直挿し


 俺の誤字変換機能に存在していなかったから、直挿しを登録しておいた。ここで使えば今後は一生に亘って使うことはないだろう。誤字変換機能に存在していないって、どういう意味なんだろうね、変なの。


 この「挿す」という漢字は中々に使い難いか、チャンと意味を把握していないと? あのような誤字を犯してしまう。


 直挿し……林業における作業方法をさしている。親木の伐採時に枝を刈り取って同じ場所に挿し木して苗木を作る方法だ。


 pcの簪じゃね~だろう? コンセントに差し込む……普通はこの「差す」を使うと思うんだが、こんな記事を書いたライターは毎日がネットサーフィンをしている職業ガラなんだと思われる。


 他人が誤字を書くから……同腹化している。元ネタが誤字なんだろうと想像すれば笑える。




●充電式の乾電池は用途が限られる


 パソコン等の電気器具にしか使えないようで、強い光力を必要とするペンライトには不向き。明るくないし……直ぐに電池切れを起こしてしまう。時計に使用する場合は「毎月の交換」を推奨したい、普通の乾電池はいきなり止まるも、充電式はジワジワと遅れ出すから始末に負えない。ま、気がつかないスイカズラの頭脳も遅れだしているからお相子か。


 充電式の乾電池は本来、弱い電気を長時間に亘って使うような用途向きだな。照明に使うのならば市販の乾電池に歩がある。


 コスパはあまりよろしくないか、値段が高すぎる、五百回の使用に堪える? 当たり外れの外れだと寿命は短すぎる。単独だけでは不十分で、必ず予備の電池も充電して保持しておかないといけない。充電が面倒臭いしから、今ではこの充電式の機械は女房に使用権を渡している。

 時々、女房が俺の部屋にやって来ては電池を交換していく。それが今では逆に俺が充電を頼んで置いてくる。これで夜中中の充電しっぱなしがなくなった。


 昔は単一……それがいつの間にか単三乾電池へと仕様が変更されているも、現代では……?


 いまや単三乾電池は単四に置きかわっているから、技術革新は素晴らしいと思う。しかしながら、単二が一番利用方法がない。更にだ、買えば五個組みとなっているから余計に不便で高買いをさせられている。


 単二の乾電池は廃盤にするべきだろうね、メーカーには仕様の変更を求めたい。


 充電式の乾電池は昔も今も使っているも、昔は放置することが多すぎて五十回も使わずに経年劣化で棄てていた。だから……高すぎるのだな。これは高いが故に万引きが絶えないらしいですよ。某ホームセンターは二本組みに鍵を付けてあった。俺はこの二本組みの穴の部分は厚紙だから破いてレジへと持っていった。

 これって……防犯の意味がないようね?


 最近は漢字の誤用が激しいようだ。例えば、


 桜の老木が「老朽化」によって倒壊した……。

 イランの停戦で「息の根がひらいた」からタンカーが通行出来るようになった……。


 もう意味が判らん、これが大学を卒業した学力だとしたら世の末だぞ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。