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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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ep.596 1315年から始まった大飢饉は……堪らない


2026年1月9日


●大地溝帯と活断層は違うのか


 大地溝帯も元を辿れば断層から始まった、この認識は違うのか。今はアフリカ東部に大地溝帯が形成されつつあるから、アフリカ大陸も二分されてしまう。過去の大陸が分割されて今の世界が造られた、その証拠が見て取れる訳だ。


 地面が動く……大陸移動説は1912年にウェゲナーが唱えたもの、魔女裁判に掛けられなくて善かったね!


 所変われば品変わる……アフリカになれば「ネズミファン」が多いそうだ。野山で何を食べているのかがが解らない豚よりも、穀物を食べて太るネズミこそ最大のご馳走である。一部の人はみな知っている、野豚の食い物は人の***であると。



●今世紀は豚コレラで豚が死ぬ/多くの牛が死ぬ


 1315年から始まった大飢饉は、豚コレラではないが牛コレラがモンゴル辺りから発生し、広い大陸を移動しながらイングランドにまで伝播した。飢饉で大勢が死に戦争でも多くの人たちが死んでいく。これに農作物の不作続きで、更には、踏んだり蹴ったりの大牛疫のパンデミックが起きた。牛の多くも死んでしまうから、死んだ牛でも食料にされた。勿論、ヒ*も、である。


 牛が死ぬから耕地の手入れができない、離農して都会へと多くの人たちが奴隷落ちしていく。当時の王様もパンが手に入らなかった。几帳面な人が居てどこそこの村の死人は***人……と帳面に記したから後世に事実として伝わっている。牛は六十パーセント超が死んだ。


 なんだか、東京の立ちんぼを思わせるような時代背景に人口が激減していく。……堪らない。


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